出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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11R 出走表詳細(03月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
ひかり

本線強力

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】長尾 拳太 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 3.92 108.73 2 4 1 4 3 0 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
2 2 2 吉田 有希
茨 城/21/119
S1 3.92 111.05 4 7 3 4 1 0 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
× 3 3 3 谷口 遼平
三 重/29/103
S2 3.92 107.78 4 15 5 5 0 0 7 3 5 8 30.4 43.4 65.2
3 4 4 岡本 総
愛 知/35/105
S2 3.85
3.92
104.75 5 0 0 0 4 2 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
3 5 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 3.93 106.66 4 0 0 3 6 0 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
5 5 6 宗崎 世連
高 知/31/100
S2 3.93 98.75 2 6 0 2 2 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
1 7 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 3.92 115.92 2 0 0 0 5 2 3 4 0 8 20.0 46.6 46.6
4 6 8 武井 大介
千 葉/42/86
S2 3.93 103.61 12 1 0 0 6 8 6 8 2 10 23.0 53.8 61.5
3 9 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 3.93 108.16 0 0 0 2 1 0 2 1 0 3 33.3 50.0 50.0
並び予想
2先行 7追込 5追込 1自在 8追込 3押え先 4追込 9自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田−平原−久木原で並ぶ関東勢に厚み。当然、番手の平原が軸だ。谷口が連勝と好調。鈴木や小川が自在戦で活路を開く。

天候 晴/風速 1.6m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 7 平原 康多 11.5 はぐれ追上
2 5 久木原 洋 1車輪 11.4 平原マーク
3 4 岡本 総 1/4車輪 11.4 巧追中伸び
4 2 吉田 有希 3/4車身 11.8 B 叩き粘れず
5 1 鈴木 裕 1/4車輪 11.5 タテ脚鈍く
6 6 宗崎 世連 3/4車輪 11.0 S 小川任せで
7 9 小川 真太郎 1/4車輪 11.4 位置取れず
8 8 武井 大介 1/4車輪 11.1 混戦はぐれ
× 9 3 谷口 遼平 3/4車身 11.8 叩れ嵌るも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
520円(2)
2

5=7
520円(2)
3

4=5=7
4,050円(12)


4=5
2,440円(24)
4=7
640円(7)
5=7
210円(2)
5-4
530円(2)
7-5
520円(2)
7-5-4
6,280円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の二つ目は平原康多が制した。打鐘前仕掛けた谷口遼平をすかさず吉田有希が叩いて出る。谷口と踏み合い、平原が引いて谷口が吉田の後ろに入るもバックで平原が追い上げ、直線抜け出した。「(吉田が)カマしに行くタイミングがね…。三テンポくらい遅かった。あれだと谷口君も突っ張りたくなくても併せますよね。それで出るのに脚を使ったと思う。バックで追い上げてからはツケマイ気味に行って、有希は後カカリだからいつもなら粘れている所を、そんなに踏んだわけではないのに粘り脚が無くてタレた感じだった。自分は調子はだいぶ良くなって、今回の自転車とのマッチングがそこそこ良くなってきた」。
 平原の後ろに続いた久木原洋が二着に入った。「僕は平原さんの後ろに付いていただけなので。切った所を叩く作戦だったけど、有希が合わされている感じで。平原さんを迎え入れて、踏み出した所はエグかったですね。番手に追い上げてくれてさすがだと思いました。ラインに助けられているけど、自転車の感じは良いですね」。
 三着に入ったのは谷口をマークした岡本総。「決勝勝ち上がれて嬉しいですね。鈴木(裕)さんに内をすくわれそうになってヤバいと思ったけど、助かりました。自分はとにかく谷口君のおかげとしか言いようがない。感じは前回よりは良いですね。ギヤを上げたのも正解でした」。

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