出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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12R 出走表詳細(03月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
ひかり

乱戦模様

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】志智 俊夫 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 3.92 112.19 5 5 2 4 5 0 10 1 1 9 47.6 52.3 57.1
1 2 2 古性 優作
大 阪/32/100
SS 3.92 121.64 3 2 0 4 5 5 8 6 0 1 53.3 93.3 93.3
1 3 3 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 3.92 115.92 2 0 0 0 5 2 3 4 0 8 20.0 46.6 46.6
3 4 4 坂本 貴史
青 森/34/94
S2 3.92 105.24 4 8 3 7 3 2 8 7 5 9 27.5 51.7 68.9
× 2 5 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 3.92 112.00 1 13 7 2 0 0 7 2 1 5 46.6 60.0 66.6
4 5 6 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 3.92 103.71 4 3 1 2 2 0 0 5 0 2 0.0 71.4 71.4
3 7 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 3.93 106.66 4 0 0 3 6 0 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
3 6 8 岡本 総
愛 知/35/105
S2 3.92 104.75 5 0 0 0 4 2 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
3 9 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 3.92 108.38 7 0 0 1 6 1 7 1 4 9 33.3 38.0 57.1
並び予想
1先行 8追込 2自在 3自在 7追込 4自在 5自在 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚の鋭さと総合力の高さで古性が◎。勝負圏から一気に捲ってV獲り。地元記念初Vを狙う山口、好調維持の犬伏も圏内。

天候 晴/風速 1.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 5 犬伏 湧也 10.8 B
2 2 古性 優作 5車身 10.7
3 1 山口 拳矢 2車身 10.8
4 9 井上 昌己 3/4車身 11.0
5 3 平原 康多 1車身1/2 10.9
6 8 岡本 総 1車身 11.0
7 4 坂本 貴史 3車身 11.0
8 7 久木原 洋 3車身 11.3
9 6 岩谷 拓磨

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=4
490円(3)
2

2=5
520円(3)
3

1=2=5
690円(2)


1=2
190円(1)
1=5
460円(5)
2=5
190円(2)
4-2
1,560円(6)
5-2
1,590円(5)
5-2-1
4,640円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也がGⅢ初制覇。細切れの単騎戦で最後方となった犬伏だが、一気にスパートを決めるとそのまま後続を千切って押し切り勝ち「記念初優勝なので素直に嬉しい。緩んだ所か波が出来た所ですかさず行く作戦。優勝は出来なくても見せ場は作ろうと思ってました。だいぶ緩んでいたので自分のタイミングで。残り一周の所だったのでしっかり駆けて全力で踏もうと。いつも長い距離を行ってるぶん短く感じて踏み込めた。全日選から手応えが良くて、気持ちを切らさずに来れたのが良い結果につながったと思う。今後は大きいレースでも自分の持ち味が出せるように。周りにあっと思わせる選手になりたい。こんなに早く競輪祭の権利を取れるとは思ってなかったし嬉しい。GⅠの決勝目指して、見せ場を作れるよう今後も頑張りたい」。
 
 二着に入ったのは古性優作。物凄いスピードで前の犬伏を追っていくも、さすがに届かなかった。「犬伏君のあのカマシは凄かった。ヤバいと思って思いっ切り踏みに行ったけど。あんなにペースを緩めたら行かれてしまいますよね…。今回は全日本選抜から中四日。しんどかったけど、思ったよりも走れたと思う。初日と最終日がね…。僕がラインで決めるような走りができていたら決勝はもっとラクに戦えたと思う。ラインを連れていけるようにしないと。このあと別府のウイナーズカップまで空くので、しっかりケアして臨みたい」。

 三着に入ったのは地元の期待を背負った山口拳矢。「初手は誰が前でもそのラインの後ろ。形としては理想的でした。岩谷(拓磨)君が駆けるとは思っていたけど、犬伏君のカマシも頭にはありました。打鐘の三コーナーの所で挟まれる形になって一旦バックを踏んでしまったのが。どうだったか?と言われるとしょうがないというしかないけど、単騎であんなカマシは狙っていてもなかなかできるものではないですからね。デキとしては今は良い感じでレースで踏めているので、これを継続させながらって感じですね。次のウイナーズカップは特選スタートなので、しっかりと」。

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