出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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2R 出走表詳細(06月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり

好勝負!

S級一予選

発走予定
11:16
投票締切
11:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】松岡 篤哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 108.52 2 0 0 0 4 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
▲ 4 2 2 大坪 功一
福 岡/46/81
S2 追 3.92 102.75 1 0 0 0 5 0 5 0 2 6 38.4 38.4 53.8
注 4 3 3 鈴木 浩太
千 葉/26/119
S2 逃 3.92 103.55 0 8 5 3 1 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
4 4 4 小埜 正義
千 葉/41/88
S2 両 3.92 99.60 6 0 0 2 4 1 4 3 6 15 14.2 25.0 46.4
× 3 5 野田 源一
福 岡/44/81
S1 両 3.92 108.40 2 2 0 7 2 0 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
6 5 6 田中 和磨
岡 山/26/113
S2 逃 3.92 94.61 0 2 0 0 0 1 0 1 2 10 0.0 7.6 23.0
△ 4 7 筒井 裕哉
兵 庫/42/89
S2 両 3.92 99.86 3 2 0 1 3 3 2 5 9 13 6.8 24.1 55.1
5 6 8 長田 祐弥
神奈川/41/87
S2 追 3.92 96.40 0 0 0 0 2 2 0 4 1 20 0.0 16.0 20.0
○ 3 9 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 105.95 2 8 2 4 0 0 2 4 3 11 10.0 30.0 45.0
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 5自在 2追込 3押え先 4追込 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石塚−村田−筒井の近畿トリオを本線視。しかし野田−大坪の福岡コンビも強力。鈴木を先頭に南関勢も差のない好勝負。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 野田 源一 11.5 差 直線外強襲
○ 2 9 石塚 輪太郎 1車輪 12.1 捲 B ロング捲り
△ 3 7 筒井 裕哉 1/2車身 11.9 落避け追上
4 6 田中 和磨 1車輪 11.8 B捲り上げ
▲ 5 2 大坪 功一 2車身 11.7 目標追えず
6 4 小埜 正義 3車身 12.2 目標捲られ
7 8 長田 祐弥 4車身 12.6 捲れライン
注 8 3 鈴木 浩太 大差 捲られ後退
◎ 落 1 村田 雅一 S BS前落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
630円(5)
2
車
連
複
5=9
860円(4)
3
連
勝
複
5=7=9
6,940円(22)
ワ
イ
ド
5=7
1,190円(17)
5=9
390円(4)
7=9
960円(14)
単
4-6
1,030円(5)
単
5-9
1,750円(6)
単
5-9-7
22,090円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木浩太が鐘から主導権もホームから石塚輪太郎が仕掛けていく。一センター付近で石塚が出切っていくが双方の番手同士、村田雅一と小埜正義が接触し村田が落車。出切った石塚に筒井裕哉が追ってワンツーかと思われたが、最後に後方から脚を貯めた野田源一が捲り追込み一着スタート。
 一着の野田は「先斬りして更に叩かれるのは頭になかった。四番手が良かったしカマすタイミングを遅らせれればと。結局、あの位置になり仕掛けたかったが前のスピードも良く、落車あり行くタイミングもなくして。脚には余裕あって自分の見せ場なく物足りないが末脚の持ち味はだせたかな」。
 二着の石塚は「レース前は風はそんなに感じなかったのに走るとバック強烈な向い風で。鐘では緩んだし、鈴木君を叩き頃にはなった。出切れたのは良かったがスピードの乗りがイマイチ。落車もありゴールまでは必至に踏んで、四コーナーでも誰の気配もなかったので一着もよぎった。初日から長い距離を踏めたので二次予選にも繋がると思う」。
 三着の筒井は「ジャン過ぎからのダッシュはヤバかった。ラインに迷惑だけはかけないようにと。落車が起こり直ぐに石塚君を追いかけて行き、最後は残せるよう仕事したかったが、約一周を追いかけて消耗し脚が一杯だった。それでも残ってる輪太郎が強い。村田君が落車で素直には喜べないね」。

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