出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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7R 出走表詳細(06月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり

関東本線

S級一予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】松岡 篤哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 橋本 壮史
茨 城/28/119
S2 逃 3.93 106.60 1 14 8 3 0 0 7 4 4 8 30.4 47.8 65.2
△ 3 2 2 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 109.16 3 1 0 1 10 1 6 6 1 14 22.2 44.4 48.1
× 3 3 3 渡邉 雅也
静 岡/22/117
S2 逃 3.92 104.95 0 1 0 5 3 1 8 1 1 11 38.0 42.8 47.6
5 4 4 桶谷 明誉
広 島/34/94
S2 追 3.92 98.42 1 0 0 0 1 2 1 2 2 11 6.2 18.7 31.2
▲ 4 5 大塚 英伸
静 岡/44/82
S2 追 3.92 99.73 2 0 0 0 3 2 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
6 5 6 田頭 寛之
千 葉/34/109
S2 逃 3.93 94.96 0 2 0 1 0 0 0 1 5 19 0.0 4.0 24.0
○ 3 7 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 108.13 0 0 0 0 5 1 3 3 1 9 18.7 37.5 43.7
5 6 8 吉武 信太朗
愛 媛/29/107
S2 逃 3.93 96.90 3 12 2 0 1 1 1 3 2 16 4.5 18.1 27.2
注 4 9 岡本 大嗣
東 京/43/88
S2 追 3.92 101.72 7 0 0 0 4 3 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 3押え先 5追込 8押え先 2追込 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久留米でG3初Vの橋本が自慢の先行力を披露。武田が本調子なら差し切りまで。単穴は渡辺。回転鋭い自力で逆転を狙う。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 橋本 壮史 11.5 捲 SB 7番手捲り
× 2 3 渡邉 雅也 3/4車輪 11.3 捲 中団捲上げ
△ 3 2 阿竹 智史 3車身 11.6 番手併捲も
○ 4 7 武田 豊樹 2車身 11.7 橋本に離れ
注 5 9 岡本 大嗣 1車身1/2 11.7 前離れ一緒
▲ 6 5 大塚 英伸 1車身1/2 11.8 捲りに離れ
7 6 田頭 寛之 1車身 11.8 単騎苦しく
8 4 桶谷 明誉 大差 13.4 捲りに離れ
9 8 吉武 信太朗 4車身 14.1 早逃捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
810円(4)
2
車
連
複
1=3
750円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
820円(4)
ワ
イ
ド
1=2
330円(5)
1=3
340円(6)
2=3
280円(2)
単
1-3
1,530円(8)
単
1-3
1,840円(9)
単
1-3-2
6,190円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った橋本壮史は赤板過ぎ突っ張り切れず後方に下がる形に。それでもバックでは巻き返して一着。ただ、後ろの武田豊樹や岡本大嗣を離してしまい勝っても反省の弁を述べた。「突っ張るつもりでしたけど、赤板の所は一瞬ためらってしまって。あの流れになると、僕もそうですけど、後ろは厳しくなってしまうので。後ろの二人には申し訳なかったです。渡辺(雅也)君よりも先に仕掛けなきゃいけないし、あれ以上は待てないので。体調面に関しては問題ないけど、やっぱり組み立ては反省ですね」。
 二着に入ったのは、中団から先に捲った渡辺。「後ろ攻めだと突っ張られる可能性があるので、できれば前。最低でも中団と思っていたのでそれは良かったです。この風なので来られないだろうと思っていたけど、仕掛けてきた橋本さんがめちゃくちゃ強いです。風の影響もあったし、選手になってから一番重たかったです。反省点だらけですけど、ただ、阿竹(智史)さんの上を乗り越えられたのでそこだけは良かったです」。
 赤板過ぎから主導権を奪った吉武信太朗を目標にした阿竹。「スタートを自分のミスで取れなかったのは申し訳ないです。後ろからになって、赤板の所でギリギリの勝負をさせてしまった。風が強くて、出てもみんな残っていなかったし、しんどかったです。後ろ見たら渡辺君で、後ろの状況はわからなかったですね。感じ自体はそんなに悪くないとは思うけど、この風だったので。また、風がなければ全然違ってくると思います」。

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