出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(08月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

地元コンビ

S級戦

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 114.35 2 7 3 4 1 0 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
▲ 10 2 2 黒田 淳
岡 山/30/97
S1 逃 3.92 106.61 0 4 1 6 0 0 5 2 1 18 19.2 26.9 30.7
△ 7 3 3 林 雄一
神奈川/36/83
S1 追 3.92 111.72 0 0 0 0 4 0 4 0 3 11 22.2 22.2 38.8
注 ★ 10 4 4 根本 哲吏
秋 田/29/97
S2 逃 3.93 106.11 0 6 4 2 2 0 7 1 2 7 41.1 47.0 58.8
◎ 3 5 金子 貴志
愛 知/39/75
S1 両 3.92 116.66 1 6 4 5 6 1 9 7 0 8 37.5 66.6 66.6
14 5 6 小林 信晴
愛 知/37/83
S2 両 3.92 99.65 8 0 0 0 4 1 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
× ★ 10 7 紺野 哲也
宮 城/42/69
S1 追 3.92 106.41 0 0 0 0 3 0 1 2 4 12 5.2 15.7 36.8
12 6 8 岡田 征陽
東 京/35/85
S1 両 3.92 103.90 4 4 1 3 0 2 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
11 9 石丸 寛之
岡 山/41/76
S1 両 3.92 105.32 3 2 0 2 3 1 3 3 2 20 10.7 21.4 28.5
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 8追上 3追上 2まくり 9追込 4逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷は完調と言い難いが高地トレーニングの成果が出て戦える状態までに戻った。別線を強引にねじ伏せれば、師匠の金子がG前でキッチリ捕えて地元ワンツー。絶好調の根本の頑張り次第では再度付ける紺野の連。穴は黒田の捲り一発。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 金子 貴志 11.2 差 車間空け差す
○ 2 1 深谷 知広 タイヤ差 11.4 逃 B 鐘4叩き粘る
3 8 岡田 征陽 2車身 11.2 好位奪い流込
△ 4 3 林 雄一 1車身1/2 11.2 根本搦み伸欠
注 5 4 根本 哲吏 1車身1/2 11.3 深谷に叩かれ
× 6 7 紺野 哲也 2車身 11.4 根本に共倒れ
7 9 石丸 寛之 1車身 11.3 内突も詰まり
▲ 8 2 黒田 淳 2車身 11.7 後手踏み不発
9 6 小林 信晴 2車身 11.8 内空け掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
770円(2)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=8
530円(7)
5=8
280円(3)
単
4-1
240円(1)
単
5-1
260円(1)
単
5-1-8
1,360円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1コーナーからようやく動き出した根本哲吏がカマシ気味にハナに立って、単騎の林雄一、岡田征陽は切り替えるにも切り替えられない。前受けから一度は3番手に収まった深谷知広が、タイミングを取って打鐘の3コーナー過ぎから反撃に出て根本を叩き主導権を奪取。金子貴志が抜かりなく続くが、3番手の小林信晴は岡田征陽にすくわれて連結を外す。後続との間合いを図りながら逃げる深谷との車間を空けた金子が、タイヤ差深谷を交わして1着。
 「(小林)信晴が3番手でうまくやってくれた。それがなければ黒田(淳)が来ていたと思う。深谷もあれで落ち着いちゃうと、すぐ(黒田が)来ちゃってたけど、すぐに反応していた。出切ってからも落ち着いて加速していたし、最後は抜けないかと思った。それくらい踏み直しがすごかった。(地元の)3人で決まればよかったけど。岡田が(後ろに)入っていたんで、車間を切りました。深谷は掛かっていましたね」
 連日消化不良に終わっていた深谷知広だったが、3日目にしてようやく先行策で金子とワンツー。納得の表情を浮かべてファイナルを迎える。
 「先行ができたんでよかった。(3日目からフレームを換えて)いい方に出たし、しっかりと踏めたと思います。いい走りができたけど、(小林)信晴さんの仕事が大きかった。それに助けられた。(決勝は)2人になるけど、負けないように、力を出し切りたい」

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