出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 被災地支援競輪 ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(08月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
中部出版

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S級

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】滝川 秀嗣 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 119.30 0 0 0 1 3 5 3 6 2 10 14.2 42.8 52.3
▲ 11 2 2 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S1 逃 3.77 108.20 0 12 4 5 1 0 9 1 1 14 36.0 40.0 44.0
△ 15 3 3 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 108.40 0 0 0 0 3 1 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
17 4 4 伊藤 大志
青 森/37/86
S1 追 3.92 106.80 1 0 0 0 1 5 0 6 3 13 0.0 27.2 40.9
注 16 5 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 108.95 1 0 0 0 5 2 1 6 3 13 4.3 30.4 43.4
17 5 6 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 104.96 1 0 0 0 3 0 0 3 3 23 0.0 10.3 20.6
○ 9 7 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 110.86 1 12 1 6 0 2 4 5 7 13 13.7 31.0 55.1
15 6 8 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.58 2 1 0 2 6 2 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
× 11 9 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 112.91 0 5 1 10 3 2 11 5 1 18 31.4 45.7 48.5
並び予想
← 7まくり 1追込 3追込 2逃げ 8追込 6追込 9まくり 5追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念に調整間に合わせた金子が古性を目標に白星発進。後位を大槻が固め強力本線。渡邉が本線に抵抗で松岡の出番。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 合志 正臣 11.5 差 絶好番手差
× 2 9 松岡 貴久 1/2車身 11.7 逃 B 鐘過カマし
▲ 3 2 渡邉 雄太 3/4車身 10.9 叩れ立直捲
○ 4 7 古性 優作 1/2車輪 11.2 中団取捲も
5 8 山田 幸司 3/4車身 10.9 離れ再連係
△ 6 3 大槻 寛徳 3/4車輪 10.7 前がハグれ
◎ 7 1 金子 貴志 3/4車輪 10.9 離れ捲不発
8 6 石毛 克幸 1車輪 10.9 前追うまで
9 4 伊藤 大志 9車身 12.2 合志追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
460円(2)
2
車
連
複
5=9
570円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
3,910円(16)
ワ
イ
ド
2=5
1,950円(23)
2=9
1,020円(12)
5=9
380円(4)
単
4-6
1,640円(7)
単
5-9
2,440円(7)
単
5-9-2
40,100円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに押さえて出た渡邉雄太に古性優作が飛び付いてイン粘りを敢行。打鐘で山田幸司をさばき叩いて出る。金子貴志が離れたのを確認し古性がペースダウンした所をすかさず松岡貴久がカマす。後続を千切り軽快に駆け、ピタリと松岡に続いた合志正臣がゴール前で差し切った。地元の金子貴志は古性に離れて後方で自ら踏み上げるも、前団には届かず凡走した。
 「古性君が前受けから組み立てて、突っ張りやイン粘りをすると思った。その辺を踏まえて松岡君が落ち着いて組み立ててくれた。今日はセッティングを変えた分、感覚を掴めれば良いと思っていたけど、思った以上に感触は良かったし十分戦える感じがあるのが分かった」と思った以上の収穫を得た合志正臣。
 松岡貴久は混戦をカマして軽快な動きを披露。「古性君が前受けだったので、何かすると思い落ち着いてレースを組み立てていった。今回は新車だったので長い距離踏みたかったし、前がゴチャついたのもあったけど、ペースが緩んだ所で駆ける事ができた。セッティングを修正しないといけない部分はあるけど、体調的には悪くない」
 叩かれるも立て直して、懸命に外を踏み上げた渡邉雄太が3着に流れ込んだ。「山田さんの声がして後ろが競りだというのは気付いた。その後すぐ古性さんが叩いてきたが、1車で来た分立て直せたけど、2車で来られていたらダメだった。最後は前に追い付こうという気持ちで必死に踏んでいて、何とか食い込めた感じ」

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