出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 被災地支援競輪 ちぎり賞争奪戦

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8R 出走表詳細(08月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
中部出版

荒れ模様

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】岡本 総 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 大坪 功一
福 岡/39/81
S2 追 3.92 104.88 0 0 0 0 3 0 2 1 1 5 22.2 33.3 44.4
◎ 12 2 2 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 107.79 0 8 1 2 0 0 2 1 4 18 8.0 12.0 28.0
注 17 3 3 布居 寛幸
和歌山/42/72
S1 追 3.92 105.60 3 0 0 0 5 2 1 6 1 16 4.1 29.1 33.3
19 4 4 石川 裕二
茨 城/32/99
S2 両 3.92 102.76 0 0 0 0 7 3 4 6 4 11 16.0 40.0 56.0
○ 16 5 東 龍之介
神奈川/26/96
S2 追 3.92 106.85 2 0 0 0 6 5 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
18 5 6 佐藤 幸治
長 崎/30/92
S2 逃 3.92 98.00 2 7 4 5 9 0 11 7 4 9 35.4 58.0 70.9
× 15 7 藤木 裕
京 都/32/89
S1 逃 3.92 104.13 2 1 0 2 0 1 2 1 1 19 8.6 13.0 17.3
22 6 8 大薗 宏
茨 城/42/71
S2 追 3.92 99.61 2 0 0 1 4 0 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
△ 15 9 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 108.40 0 0 0 0 3 1 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
並び予想
← 7まくり 3追込 2逃げ ( 9競合 4追込 ・ 5競合 ) 6まくり 1追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小松崎がペース駆けに持ち込み白星狙う。東が番手の競り合いを制して続く。自力戦となる藤木は好機に捲れば逆転も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 大坪 功一 11.7 差 番手で一気
2 8 大薗 宏 3/4車輪 11.2 差 差場突鋭く
△ 3 9 大槻 寛徳 1/8車輪 11.4 立直外伸び
○ 4 5 東 龍之介 1/2車輪 11.6 競勝中突も
5 6 佐藤 幸治 3/4車身 12.0 B 中団争誘も
注 6 3 布居 寛幸 1/2車身 11.7 藤木と共倒
7 4 石川 裕二 3/4車身 11.7 後方外回も
◎ 8 2 小松崎 大地 4車身 12.3 中団取不発
× 9 7 藤木 裕 大差 13.4 中団取れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,080円(14)
2
車
連
複
1=8
7,640円(30)
3
連
勝
複
1=8=9
33,720円(73)
ワ
イ
ド
1=8
1,980円(29)
1=9
1,370円(19)
8=9
2,910円(34)
単
1-6
5,720円(28)
単
1-8
7,810円(25)
単
1-8-9
191,140円(406)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した小松崎大地に対し、前受けの藤木裕はゆっくりと車を引いていく。対して赤板2コーナーから仕掛けた佐藤幸治が小松崎を打鐘前に叩き先制。藤木もすかさず追い上げ小松崎と3番手を取り合う。佐藤が軽快に駆けていく中、小松崎は藤木と競り合いながらバックから強引にまくるも大坪功一のけん制で失速。その隙に内から東龍之介がすくいにいくと、大坪は2センターから東にかぶせながら早めに踏み上げる。そのまま後続の追撃を退けた大坪が連勝で準決進出を決めた。
 「(東に)内にこられてあれ以上待つとヤバいと思って。内から来たんでかぶせていって。心の余裕がまだまだですね。でも佐藤君があれだけ踏むとは思わなかったです。前のおかげです、ありがたいね。ピンピンは出来過ぎです」
 単騎の大薗宏が直線強襲し2着に突っ込んだ。
 「恵まれただけです。とりあえずよかった。東が3コーナーあたりで何かするかなと思って見てて。4コーナーでも何かするんじゃないかと。それで東が内にいったんで外、大槻のところにいきました。コースもずっと見れていました。記念の準決は多分1年半振り。一昨年の松阪かな。そのときは決勝にいってるし中部とは相性良いです」
 大槻寛徳は3着にも反省を繰り返した。
 「レースとしては全然ダメ。第一は(番手を)守ることなのに。(打鐘で)アンコになって締め出された。そのあとは追い上げるにも追い上げられずに。ヨミが甘かった。東君が突っ込んだのを外から抜いただけ」

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