出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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7R 出走表詳細(08月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

援軍充実

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】下岡 優季 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 磯田 旭
栃 木/27/96
S1 追 3.92 106.09 0 0 0 0 5 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
21 2 2 柳谷 崇
岡 山/39/87
S2 追 3.92 101.23 1 0 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
× 11 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/23/105
S2 逃 3.85 105.06 0 11 4 3 0 0 4 3 0 8 26.6 46.6 46.6
20 4 4 片寄 雄己
静 岡/40/79
S2 両 3.92 99.38 0 1 0 0 2 1 2 1 2 13 11.1 16.6 27.7
◎ 15 5 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 106.73 2 7 0 6 1 1 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
▲ 20 5 6 村上 直久
神奈川/36/95
S2 逃 3.92 97.58 0 1 0 1 1 0 1 1 0 10 8.3 16.6 16.6
△ 19 7 島野 浩司
愛 知/48/62
S2 追 3.85 101.46 0 0 0 0 6 1 3 4 4 19 10.0 23.3 36.6
注 ★ 17 6 8 小川 祐司
愛 媛/35/96
S2 逃 3.92 98.31 0 13 3 5 0 0 5 3 3 18 17.2 27.5 37.9
19 9 岡 光良
埼 玉/35/94
S1 追 3.92 103.00 2 0 0 0 2 3 1 4 3 15 4.3 21.7 34.7
並び予想
← 6まくり 4追込 5まくり 1追込 9追込 3逃げ 7追込 8逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

底力ある鈴木が中心で磯田の援護を受けて2予を突破。伸びシロ豊かな石塚も手強く、小川との踏み合い回避なら浮上も。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 島野 浩司 11.8 差 石塚差切る
× 2 3 石塚 輪太郎 3/4車輪 11.9 逃 B カマシ粘る
○ 3 1 磯田 旭 1車身 10.9 4角内突き
4 4 片寄 雄己 1車身1/2 11.3 B自ら捲も
◎ 5 5 鈴木 庸之 1/2車輪 11.2 捲り合され
注 6 8 小川 祐司 1車身1/2 10.9 後方で不発
7 9 岡 光良 1車身 11.2 磯田に離れ
▲ 8 6 村上 直久 8車身 12.3 流し叩かれ
9 2 柳谷 崇 1車身 11.6 小川と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
660円(2)
2
車
連
複
3=7
670円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
1,620円(5)
ワ
イ
ド
1=3
470円(6)
1=7
430円(4)
3=7
300円(2)
単
5-3
1,430円(6)
単
7-3
1,540円(4)
単
7-3-1
6,440円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村上直久が赤板過ぎに押さえてハナに立ち、別線の動向をうかがいながらスローペースに落としたところを石塚輪太郎が打鐘の2センターで一気にカマす。出切ってから軽快に踏み上げ後続を引き離して、番手の島野浩司との一騎打ちに。最後は島野がゴール前で差して中近でワンツーを決めた。
 「後ろ(攻め)からだったら押さえていこうという作戦だったけど、ちょうど別線が脚を使って緩んだタイミングで行ってくれましたね。落ち着いていたしカカリも良くて強かったです。自分は少し口が空いてしまったけど、間に合って差せているし悪くはないと思います」
 鋭くカマして別線を圧倒した石塚輪太郎が粘って2着。
 「(1次予選)5着からの繰り上がりなんてもうないと思うし、繰り上がってからのチャンスをモノにできてよかったです。残りのみんな(別線)が脚を使っていたので、落ち着いて仕掛けていけました。昨日長い距離を踏んでいるぶん、今日は楽でした。地元の島野さんとワンツー決めることができてよかったです」
 人気を背負った鈴木庸之だが、離れた5番手からまくりを打つも及ばず2次予選。
 「良いスピードで石塚君が行ってしまったし、片寄さんも(番手から)出ていたしあれではキツいですね。とりあえず仕掛けなきゃと思い行ったけど、無理矢理行った感じです。自分がカマしていけばよかったのかもしれないけど…。展開が厳しかったです」

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