出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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11R 出走表詳細(08月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

S班の貫禄

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】白井 一機 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 15 1 1 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 106.73 2 7 0 6 1 1 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
◎ 4 2 2 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 117.27 6 0 0 1 10 2 8 5 5 11 27.5 44.8 62.0
注 10 3 3 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 109.82 1 9 2 3 3 1 7 2 3 17 24.1 31.0 41.3
16 4 4 志村 龍己
山 梨/30/98
S1 両 3.92 106.28 3 3 1 0 4 3 2 6 5 15 7.1 28.5 46.4
△ 17 5 佐々木 則幸
高 知/40/79
S1 追 3.85 106.33 0 0 0 0 4 0 4 0 1 8 30.7 30.7 38.4
17 5 6 佐藤 龍二
神奈川/29/94
S1 両 3.92 104.36 0 0 1 0 2 0 0 3 2 18 0.0 13.0 21.7
○ 13 7 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 107.00 0 13 5 2 0 0 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
16 6 8 磯田 旭
栃 木/27/96
S1 追 3.92 106.09 0 0 0 0 5 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
× 14 9 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.92 110.90 0 3 1 5 5 3 10 4 6 10 33.3 46.6 66.6
並び予想
← 1まくり 4追込 8追込 7まくり 2追込 5追込 3逃げ 9追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ASで表彰台へ上がりGP出場をグッと引き寄せた浅井が松岡の番手から貫禄を示す。絶好調の伊勢崎は渡邉次第で単も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 渡邉 雄太 11.3 捲 後方大外捲
○ 2 7 松岡 篤哉 1車身1/2 12.1 逃 B 援護受け粘
3 6 佐藤 龍二 1/2車輪 11.9 S 潜り浅井掬
4 8 磯田 旭 1/2車身 11.6 掬い外回し
× 5 9 伊勢崎 彰大 1/2車身 11.5 3角内突も
◎ 6 2 浅井 康太 1/2車身 12.2 張り掬われ
△ 7 5 佐々木 則幸 1車身 12.2 浅井追うも
8 4 志村 龍己 3/4車身 12.1 佐藤掬われ
▲ 9 1 鈴木 庸之 1車身 12.5 捲出張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
4,280円(12)
2
車
連
複
3=7
6,810円(17)
3
連
勝
複
3=6=7
68,570円(74)
ワ
イ
ド
3=6
2,850円(25)
3=7
1,820円(20)
6=7
3,460円(30)
単
3-5
9,710円(23)
単
3-7
19,760円(33)
単
3-7-6
437,910円(341)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3連単の配当が40万円を超える大穴決着となった。レースは松岡篤哉が赤板から先制。中団からまくってきた鈴木庸之を浅井康太が3コーナーでブロックして止める。8番手に置かれていた渡邉雄太が大外を踏み込むと、もつれた前団を鮮やかに抜き去った。
 「(初手で)前になるとは思ってなかったです。ちょっと気持ちが消極的でした。まくりは効かないし、届かないと思ったけど、なんとか1着が取れてよかったです」
 松岡篤哉は後続のもつれもあって2着に逃げ粘った。
 「浅井のおかげです。何も考えずに安心して駆けられました。後ろがどうなっているか分からなかったけど、浅井が振ってくれているのは分かりました。もう少し踏めればよかったですね。記念は意外に(2日目の)優秀戦に乗れる確率が高いんですよ」
 単騎の佐藤龍二は大立ち回りを演じて3着に食い込んだ。打鐘過ぎに9番手から内を進出。志村龍己をどかして5番手を確保すると、最終3コーナーで浅井を内からどかした。
 「内をもぐって、あの位置を取って、自分からまくる気持ちもありました。先に(鈴木が)行ったので、あとは浅井さんの動きを見ながら内外のどちらかを行こうと思ってました。きつかったですね。でも、前々にしっかり攻めることができました」

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