出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(01月31日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

安定感一番

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 浅井 康太
三 重/36/90
S1 両 3.92 115.41 5 3 0 6 9 2 14 3 1 8 53.8 65.3 69.2
× 6 2 2 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 117.91 1 9 7 1 0 0 6 2 2 2 50.0 66.6 83.3
10 3 3 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 114.48 3 0 0 1 9 4 6 8 4 7 24.0 56.0 72.0
▲ 15 4 4 村上 博幸
京 都/41/86
S1 追 3.92 112.86 2 0 0 0 3 1 3 1 1 11 18.7 25.0 31.2
○ 7 5 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.36 3 0 0 0 9 4 7 6 4 5 31.8 59.0 77.2
13 5 6 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 108.50 1 4 0 1 2 0 1 2 5 12 5.0 15.0 40.0
◎ 6 7 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.10 11 8 1 13 4 1 12 7 3 7 41.3 65.5 75.8
注 14 6 8 岡村 潤
静 岡/39/86
S1 追 3.92 109.80 3 0 0 0 7 2 6 3 10 17 16.6 25.0 52.7
★ 10 9 野原 雅也
福 井/27/103
S1 逃 3.92 112.90 5 10 4 8 3 0 5 10 2 6 21.7 65.2 73.9
並び予想
← 2まくり 8追込 1まくり 6追込 9逃げ 4追込 3切目 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高いレベルで安定している松浦が中心で、準決の反省を踏まえて攻め切る。連係実績ある佐藤とS班タッグを結成して別線を迎え撃つ。ここまで未勝利ながらも迫力満点の仕掛けで勝ち上がってきた深谷も互角で激戦。中部地区の意地ある浅井と吉田も見逃せない。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 吉田 敏洋 11.9 差
◎ 2 7 松浦 悠士 3/4車身 12.3 捲 B
3 3 諸橋 愛 3/4車輪 11.9
△ 4 1 浅井 康太 1/4車輪 12.1 S
○ 5 5 佐藤 慎太郎 1/2車輪 12.3
6 9 野原 雅也 3/4車身 12.0
▲ 7 4 村上 博幸 2車身 12.1
注 8 8 岡村 潤 1車身 12.5
× 9 2 深谷 知広 大差 13.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
3,190円(13)
2
車
連
複
6=7
3,630円(13)
3
連
勝
複
3=6=7
14,310円(54)
ワ
イ
ド
3=6
1,880円(27)
3=7
730円(9)
6=7
1,010円(14)
単
5-5
2,940円(14)
単
6-7
7,830円(29)
単
6-7-3
76,910円(247)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎでハナに立った野原雅也を、打鐘から仕掛けた深谷知広が一気に叩く。後方になった松浦悠士は最終ホームから反撃に出ると、岡村潤のけん制を受けながらも逃げる深谷を2コーナーでとらえる。間髪入れずに浅井康太もまくり上げるが、2センターで佐藤慎太郎が強烈なブロック。それでも吉田敏洋は浅井に惰性を貰って直線鮮やかに突き抜けて、地元で通算3度目の記念優勝を飾った。
 「苦しい位置だったけど、浅井がおもいきってイチかバチかで行ってくれました。3コーナーで(佐藤)慎太郎さんのブロックが来たけど、うまい具合に引っかかってくれて、内に戻ってくるのに時間がかかっていた。変にバックを踏むことになく、あそこまでスピードを上げてくれた浅井のおかげです。来月には今年一発目のGI(全日本選抜)もあるし、この勢いを加速できるように次からも頑張っていきたい」
 いいスピードで前団をまくり切った松浦悠士だが、吉田に交わされて2着でゴールした。
 「岡村さんのブロックがなければ、もうちょっと最後まで踏み切れたかもしれないですね。出切った時に(佐藤)慎太郎さんとワンツーが決まったかと思ったけど、自分も最後はキツかったです。(佐藤と)S班同士でラインを組んで、見せ場というか、お互いができることできたかなと思います」
 単騎の諸橋愛は、最終バックで中部ラインに切り替えて3着に入った。
 「野原が行くと思っていたので、(近畿ラインの)後ろからでした。思いのほか深谷が来るのが早かったですね。遅ければ野原が駆けてくれるからスピードも上がっているし、深谷にスイッチできたのかなと思う。最後も(佐藤)慎太郎さんがいつかは内を空けるから待ってましたけど、引きつけながらだったからなかなか空かなかったです」

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