出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2023年09月28日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 開設74周年記念ちぎり賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(09月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

関東本線

S級一予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】疋田 敏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 山本 直
岡 山/31/101
S2 逃 3.92 98.69 2 3 3 2 1 0 2 4 1 16 8.6 26.0 30.4
× 3 2 2 畑段 嵐士
京 都/32/105
S2 両 3.92 105.83 4 4 1 5 3 1 3 7 3 17 10.0 33.3 43.3
○ 3 3 3 黒沢 征治
埼 玉/31/113
S2 逃 3.92 106.66 3 12 2 10 0 0 6 6 4 10 23.0 46.1 61.5
5 4 4 小原 周祐
高 知/32/99
S2 逃 3.92 97.91 1 3 1 2 0 0 1 2 0 9 8.3 25.0 25.0
△ 4 5 中釜 章成
大 阪/26/113
S2 逃 3.92 103.96 10 15 8 3 3 0 4 10 3 12 13.7 48.2 58.6
6 5 6 小嶋 敬二
石 川/53/74
S2 両 3.93 94.86 1 3 3 2 0 1 4 2 1 16 17.3 26.0 30.4
注 4 7 神山 雄一郎
栃 木/55/61
S2 追 3.92 100.53 3 0 0 0 5 6 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
5 6 8 長田 祐弥
神奈川/41/87
S2 追 3.92 95.40 0 0 0 0 0 1 0 1 5 27 0.0 3.0 18.1
◎ 3 9 恩田 淳平
群 馬/33/100
S2 追 3.92 107.62 6 0 0 0 6 1 4 3 3 19 13.7 24.1 34.4
並び予想
← 5先行 2追込 8追込 1自在 4追込 3押え先 9追込 7追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

黒沢が勝負圏をキープして好回転の捲りを放つ。続く恩田が差し脚を伸ばして関東独占。快速の中釜を得た畑段の抜け出しも。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 恩田 淳平 11.9 差 捲り止め交
○ 2 3 黒沢 征治 1/4車輪 12.1 逃 B 鐘叩き先行
▲ 3 1 山本 直 1/8車輪 11.9 追上捲上げ
× 4 2 畑段 嵐士 1/2車身 11.6 S 切替踏上げ
5 4 小原 周祐 1/8車輪 11.8 捲りマーク
注 6 7 神山 雄一郎 1/4車輪 11.8 先行3番手
△ 7 5 中釜 章成 3/4車身 11.8 叩れ追上遭
8 8 長田 祐弥 1/2車輪 11.6 失敗ライン
9 6 小嶋 敬二 4車身 11.9 結局最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
310円(1)
2
車
連
複
3=9
320円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
1,940円(6)
ワ
イ
ド
1=3
870円(12)
1=9
520円(8)
3=9
170円(1)
単
6-3
510円(1)
単
9-3
510円(1)
単
9-3-1
4,710円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャン前で中釜章成がペースを緩めた所で単騎の小嶋敬二が番手の位置へ内から追い上げる。そこに外から黒沢征治ー恩田淳平ー神山雄一郎の関東ラインが出切って主導権。ホームから中団に追い上げた山本直が捲り上げて、三コーナーからは恩田とバチバチにやり合いながらゴールになだれ込んだ。恩田が伸び勝ち一着。二着は内で粘った黒沢。山本が三着。
 一着の恩田は「初手から想定内もやっぱり神山さんのプレッシャーがありますよね(笑)。もう少し車間を切れていれば良かったし、一発で止めれるところを浅めになり、もう一回になってしまった。半身出られ間に合わないかと思ったけど、無理やりコースを作って。落ちなくてよかった。あれを引き付けて一発で止めれたら。レースは見えていて余裕はあったし、体自体はずっと変わりないですよ」。
 二着の黒沢は「後ろ攻めから切って、そのまま山本君と外併走から駆けてしまおうと思っていました。中釜君に突っ張られてもジャンでは行くつもりで、小嶋さんの動きはラッキーでしたね。踏み合わずに出切れました。中釜君が内から復活してきたし、踏み上がらずカカリは微妙でした。あそこでかませたのと良い緊張感の中でラインに貢献出来たのは良かった」。
 三着の山本は「初手中団は思い通りで、モガキ合ってくれればと。一コーナーでしゃくられて、外を試しに踏んだら進んだので行ってしまいましたね。ちょっと休んでしまったので、あれをそのままの勢いで行ければ良かった。初日から僕はチャレンジャーの立場。久しぶりにレースの中で良い感触だったので、次戦も頑張ります」。

ページの先頭へ戻る