出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設74周年記念ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(10月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

S班の力

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】山内 卓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 松本 貴治
愛 媛/29/111
S1 逃 3.92 112.87 3 5 1 5 2 1 2 7 9 14 6.2 28.1 56.2
◎ 1 2 2 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.87 8 21 11 3 0 0 7 7 3 16 21.2 42.4 51.5
△ 2 3 3 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 111.16 2 2 0 2 6 2 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
3 4 4 山田 雄大
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 106.21 4 8 5 5 2 0 5 7 2 9 21.7 52.1 60.8
○ 1 5 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.93
3.92
115.04 4 2 0 3 3 3 3 6 3 10 13.6 40.9 54.5
3 5 6 岡本 総
愛 知/36/105
S1 追 3.92 105.79 9 0 0 0 4 8 2 10 3 14 6.8 41.3 51.7
注 3 7 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 109.24 0 0 0 0 3 1 0 4 3 18 0.0 16.0 28.0
3 6 8 川口 聖二
岐 阜/29/103
S1 逃 3.92 105.80 5 4 3 5 1 0 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
▲ 3 9 町田 太我
広 島/23/117
S1 逃 3.93 109.11 7 9 6 0 0 1 3 4 1 10 16.6 38.8 44.4
並び予想
← 2先行 5追込 3自在 4自在 8自在 6追込 9押え先 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

意外にも今年の優勝はゼロ。今回こその気持ちで挑む新山の一撃が炸裂。稲川がマーク。2段駆け可能な中四国作戦に要注意。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 町田 太我 12.1 逃 B
○ 2 5 稲川 翔 1車輪 11.8 差
△ 3 3 荒井 崇博 1/2車輪 11.6
注 4 7 香川 雄介 3/4車輪 11.9
5 4 山田 雄大 3/4車輪 11.6
6 8 川口 聖二 1車身1/2 11.7
7 6 岡本 総 5車身 12.4
◎ 8 2 新山 響平 3/4車身 12.6
× 失 1 松本 貴治 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,510円(7)
2
車
連
複
5=9
8,300円(25)
3
連
勝
複
3=5=9
21,350円(57)
ワ
イ
ド
3=5
490円(5)
3=9
3,530円(32)
5=9
1,970円(24)
単
6-4
4,690円(20)
単
9-5
20,380円(47)
単
9-5-3
208,270円(332)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手の周回は町田大我ー松本貴治ー香川雄介の中四国に、新山響平ー稲川翔が中団。単騎の荒井崇博と山田雄大が続き、後攻めは川口聖二ー岡本総の中部。赤板でレースが動き、川口が抑えに行くと町田が突っ張る。中団内を新山、外を川口で取り合う。終二角で中団を取り切った新山が捲るも、松本が大きく張り牽制。結果は松本が二着入線で失格。町田が逃げ切り、一昨年の松山GⅢ以来のグレード制覇。尚、稲川が二着に繰り上がる。
 優勝の町田は『後ろを固めた先輩二人のおかげでの優勝。レースを振り返ると、車番的に前受け出来そうだったので、川口さんが抑えてきたら新山さんと中団を取り合ってもらいたいなって踏み方で行こうと。その通りにレースを運べ、後は無我夢中で諦めず踏んでいました。松山はGⅢ優勝でしたが、記念は初めてなのでまた今回は格別ですし自信になる。次は親王杯が控えていますし、まずゆっくり休んでから練習を再開して良い準備をしたいです』。
 二着は繰り上がった稲川翔。
『新山君との作戦は前受けは厳しいかなって。彼はS班ですし、後ろでいろいろな事を感じさせてもらおうと中団取り含めて全て新山君の好きなように任せていました。松本君の牽制は想像を遥かに超える動きでしたね。あれがなければ新山君は捲ってしまってたと思うし、ブロックもらって自分もパニックに。決勝に関しては変に脚がキツかった。レベルの高い相手に無我夢中で踏んで脚にきてたのかも。ワンツー決められなかったのが残念でした』。

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