出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設76周年記念ちぎり賞争奪戦

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9R 出走表詳細(03月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

首位期待

S級二予選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鳥越 靖弘 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 110.23 6 3 0 5 5 1 8 3 1 10 36.3 50.0 54.5
○ 3 2 2 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 108.18 3 0 0 0 5 2 2 5 4 13 8.3 29.1 45.8
▲ 4 3 3 月森 亮輔
岡 山/34/101
S2 両 3.92 101.96 16 7 2 3 1 0 4 2 9 14 13.7 20.6 51.7
注 4 4 4 根本 哲吏
秋 田/40/97
S2 両 3.92 101.16 2 5 1 2 4 1 4 4 3 20 12.9 25.8 35.4
4 5 大川 剛
青 森/27/121
S2 逃 3.92 101.44 5 10 7 1 0 0 2 6 3 14 8.0 32.0 44.0
5 5 6 柿沼 信也
埼 玉/41/91
S2 追 3.92 96.44 4 0 0 1 1 2 1 3 5 18 3.7 14.8 33.3
◎ 3 7 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 109.96 0 11 4 9 1 0 8 6 1 12 29.6 51.8 55.5
4 6 8 貴志 修己
和歌山/30/117
S2 逃 3.92 100.72 4 11 4 4 2 0 4 6 4 16 13.3 33.3 46.6
△ 3 9 大川 龍二
広 島/41/91
S1 両 3.92 106.35 1 0 0 0 6 4 5 5 5 13 17.8 35.7 53.5
並び予想
← 8先行 1追込 3押え先 9追込 7押え先 2追込 6追込 5押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

杉浦の快速カマシに諸橋が続く関東ワンツーだ。貴志を目標に三谷が逆転狙う。番手がある大川龍や根本の連下も

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 大川 龍二 10.8 差 月森を差す
▲ 2 3 月森 亮輔 1/2車輪 11.0 捲 S バック捲る
◎ 3 7 杉浦 侑吾 1車身1/2 11.7 B 裸逃げでは
注 4 4 根本 哲吏 1/2車身 10.8 大川剛共倒
× 5 1 三谷 竜生 1/2車身 11.2 貴志共倒れ
6 6 柿沼 信也 1車身 11.1 前が離れて
○ 7 2 諸橋 愛 1/2車身 11.3 杉浦に離れ
8 5 大川 剛 1車身 11.1 後方になり
9 8 貴志 修己 1車身 11.8 杉浦を追い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,760円(10)
2
車
連
複
3=9
3,930円(13)
3
連
勝
複
3=7=9
2,750円(11)
ワ
イ
ド
3=7
850円(11)
3=9
1,060円(14)
7=9
440円(4)
単
6-3
8,270円(22)
単
9-3
8,010円(24)
単
9-3-7
32,300円(91)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北勢が斬ると近畿勢が鐘3角から先行態勢に入る。杉浦侑吾も反応早く、ホーム前には近畿勢を叩き切る。が、諸橋愛があっさりと離れ、杉浦は裸逃げ。貴志修己が懸命に追い掛けるが力尽き、2角から仕掛けた月森亮輔-大川龍二がスピード良く捲り切り、ゴールでは大川龍が差し切る。
 鋭脚見せた大川龍は「初日、脚に刺激が入ったのが良かった。このメンバーでがっぷり四つに戦っても厳しいと、月森君とは話していた。巧く流れが向いたが月森君もスピードがしっかり出ていた。鐘前の接触で右のふくらはぎが少し傷付いたし、河端朋之のふくらはぎと交換しようかな(笑)」。
 2着に粘った月森は「コマ切れだし、前の方から組み立てようと。詰まったら行くつもりだった。前がどうなっているか分からなかったが、行ったら思いの外、車が出た。バックで伸びて行ったし、自分でも驚いた。初日もタイムは悪くなかったし、セッティングもいじらなかった。準決へもこのまま」。
 3着の杉浦は「鐘前で行くつもりだったが、接触の音で怯んでバックを踏んでしまった。貴志君が仕掛けて行ったし、それを目掛けて行ったんですが一人になったとは思わずに…。分かった時点からはなるべく引き離そうと踏み込んだ。初日より若干、重い。それに後半の脚がないですね」。

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