出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(06月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

近畿の絆

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】宮越 孝治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 118.16 0 0 0 1 6 0 4 3 1 5 30.7 53.8 61.5
14 2 2 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 110.16 0 1 0 1 4 0 3 2 9 18 9.3 15.6 43.7
× 10 3 3 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.09 0 0 0 5 3 1 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
16 4 4 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 109.06 2 0 0 1 3 3 1 6 3 20 3.3 23.3 33.3
注 14 5 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 110.31 2 1 0 1 8 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
○ 16 5 6 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 106.65 1 0 0 0 4 4 3 5 1 18 11.1 29.6 33.3
△ 12 7 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 110.96 2 0 0 4 3 2 3 6 5 12 11.5 34.6 53.8
12 6 8 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 109.00 2 5 1 2 3 1 3 4 2 13 13.6 31.8 40.9
▲ 11 9 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 109.75 2 6 1 5 4 1 7 4 1 16 25.0 39.2 42.8
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 8まくり 3追込 5追込 9逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元地区のG1で心身共に刺激の入った村上が再始動。山田を先陣役に抜け出せば西岡がピタリ。足場得た木暮も怖い。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 村上 義弘 10.1 捲 合せ番手捲
× 2 3 木暮 安由 タイヤ差 10.0 捲 立直捲迫る
3 2 池田 良 2車身 10.0 松浦付伸び
4 4 堤 洋 3/4車身 9.9 大勢のまま
注 5 5 牛山 貴広 1/4車輪 9.8 木暮に離れ
△ 6 7 松浦 悠士 1車身1/2 10.4 好位取一杯
○ 7 6 西岡 正一 2車身 10.1 松浦弾かれ
▲ 8 9 山田 久徳 大差 11.7 B 池田勇封じ
9 8 池田 勇人 大差 11.9 山田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
520円(2)
2
車
連
複
1=3
450円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
2,320円(10)
ワ
イ
ド
1=2
470円(6)
1=3
200円(1)
2=3
710円(12)
単
1-3
790円(4)
単
1-3
770円(3)
単
1-3-2
6,450円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回で前に出た山田久徳が、巻き返してきた池田勇人を突っ張って赤板から踏み合う。目標が不発と判断した木暮安由は、車を下げるも外併走の苦しい展開に。それでも、最終1センターから踏み上げて一気に前団に迫る。これに対し、車間を空けていた村上義弘はバックから番手まくりを敢行。木暮との力勝負を制し、1着でゴールした。
 「久徳はいつも頑張ってくれるし、気持ちが伝わってくるレースでした。池田(勇人)も、木暮も強かったし、自分たちは休まるところがなかったですね。最後はいっぱい、いっぱいでしたけど何とか。(復帰から2場所目だが)そんなことは言っていられない。今日は久徳の頑張りが全て。1着が取れて良かったです」
 木暮安由はゴール前で村上に詰め寄るも、まくり切れずタイヤ差の2着。
 「池田(勇人)君がいけないと思って。位置を取って仕掛ければ、3着までには入るかなと。でも、やっと落ち着いたのがホームでした。そこから仕掛けたら、意外と伸びましたね。ちゃんとリカバリーできたし、調子は良いと思います。最後はあとちょっとでしたね。それは決勝に残しておきます」

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