出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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9R 出走表詳細(06月27日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

激戦必至

チャレンジ

発走予定
14:35
投票締切
14:30
賞金

【誘導員】笹倉 慎也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 5 1 1 近藤 夏樹
千 葉/29/97
A3 逃 3.92 78.03 13 19 13 9 0 0 18 4 2 3 66.6 81.4 88.8
× 10 2 2 一ノ瀬 貴将
大 阪/30/98
A3 両 3.92 78.11 8 8 1 9 2 2 12 2 3 2 63.1 73.6 89.4
○ 2 3 3 林 大悟
福 岡/22/109
A3 逃 3.77 78.85 6 22 18 5 0 0 22 1 2 2 81.4 85.1 92.5
◎ 8 4 4 瀬戸 栄作
長 崎/24/109
A3 逃 3.85 77.41 14 12 8 10 1 0 16 3 0 6 64.0 76.0 76.0
▲ 8 5 庄子 信弘
宮 城/38/84
A3 追 3.83 78.66 5 7 5 6 13 2 21 5 2 2 70.0 86.6 93.3
9 5 6 小川 達也
静 岡/30/93
A3 逃 3.93 76.13 8 14 10 9 2 0 16 5 4 5 53.3 70.0 83.3
△ 6 7 末木 浩二
山 梨/25/109
A3 逃 3.86 77.85 1 17 14 3 0 1 14 4 0 3 66.6 85.7 85.7
5 6 8 日浦 崇道
和歌山/26/109
A3 逃 3.85 76.51 2 16 11 9 0 0 15 5 1 6 55.5 74.0 77.7
5 9 大石 剣士
静 岡/21/109
A3 逃 3.77 77.91 6 16 13 4 3 0 18 2 1 3 75.0 83.3 87.5
並び予想
← 9まくり 6追込 1まくり 3逃げ 4追込 5切目 7まくり 8まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

林がバック数通りの先行力を誇示すれば、タテ脚兼備する瀬戸が有利。目標得た一ノ瀬や、末木と巧者庄子も見逃せない。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 末木 浩二 9.7 捲 S
▲ 2 5 庄子 信弘 2車身 9.7 捲
◎ 3 4 瀬戸 栄作 3/4車身 10.0
× 4 2 一ノ瀬 貴将 1車身 9.8
○ 5 3 林 大悟 微差 10.2 B
注 6 1 近藤 夏樹 1/2車身 9.6
7 8 日浦 崇道 3車身 10.2
8 9 大石 剣士 3/4車輪 10.0
9 6 小川 達也 3/4車輪 9.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
790円(3)
2
車
連
複
5=7
1,880円(6)
3
連
勝
複
4=5=7
4,050円(15)
ワ
イ
ド
4=5
440円(4)
4=7
880円(14)
5=7
790円(12)
単
5-4
2,000円(9)
単
7-5
4,920円(21)
単
7-5-4
30,490円(106)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は6番手に位置した林大悟が最初に動いていくと、前受けした末木浩二がこれを出させて林が主導権を握る。後方からの反撃はなく、林はそのままペースを上げて逃げていく。林は打鐘、最終ホームと通過してくと、末木が2角からスパート。末木は抜群のスピードで林を抜き去ると、勢いそのままゴールを駆け抜けた。
 「とりあえず後ろにならないように。すんなり3番手に入れましたね。皆カマしてくるかと思ったので、1回(誘導を)切って。そうしたら林君が来てくれたので。林君はかかってたし『強いな』と思ったけど、バックから一か八か踏みました。9連勝で上にいきたかったけど、ここで勝てたのでうれしいです」
 末木の後ろに位置した庄子信弘が、必死に前を追って2着に入る。
 「最後を締めくくれませんでしたね。道中は後ろになってしまったんでどうしようかと思ってました。最後コースを見てしまった。末木君も(林に)もう少し抵抗するかと思ったけど。コースを見ないで(末木に)付いていったとしても抜けなかったと思います」
 林の番手から、瀬戸栄作が追い込んで3着に入る。
 「林君がかかってるから大丈夫かと思ったけど。末木君はすんなり3番手だったので。合わせて出ればよかったけど、ハウスしそうになって、バックを踏んでしまったので。変に気にし過ぎました。迷わず番手発進すればよかった」

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