出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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12R 出走表詳細(06月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

前後充実

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】有賀 高士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 118.16 0 0 0 1 6 0 4 3 1 5 30.7 53.8 61.5
× 6 2 2 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.62 5 0 0 2 12 0 11 3 4 10 39.2 50.0 64.2
11 3 3 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 113.61 0 0 0 2 9 2 10 3 3 11 37.0 48.1 59.2
○ 14 4 4 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 110.16 0 1 0 1 4 0 3 2 9 18 9.3 15.6 43.7
△ 10 5 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.09 0 0 0 5 3 1 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
注 14 5 6 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 109.42 1 0 0 0 4 2 0 6 2 14 0.0 27.2 36.3
▲ 7 7 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.94 2 6 0 7 1 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
11 6 8 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 109.75 2 6 1 5 4 1 7 4 1 16 25.0 39.2 42.8
14 9 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 110.31 2 1 0 1 8 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
並び予想
← 2まくり 6追込 8逃げ 1追込 4追込 7まくり 3追込 5まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

急復調を遂げた村上が◎で、脚力拮抗の細切れ戦を攻略へ集中力を高める。絆強い山田を的確にリードして抜け出せば、後位主張した池田へのズブズブ本線。日増しに調子を上げている浅井やタテ脚のキレ抜群の木暮、南関地区のエース格に成長遂げた郡司も圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 牛山 貴広 9.8 差
△ 2 5 木暮 安由 1/2車身 9.9 捲
3 3 和田 健太郎 1車輪 9.7
◎ 4 1 村上 義弘 3/4車身 10.2 B
注 5 6 濱田 浩司 1/2車身 9.8
○ 6 4 池田 良 1/2車輪 10.1
▲ 7 7 郡司 浩平 1/2車身 10.1
× 8 2 浅井 康太 9車身 11.0
9 8 山田 久徳 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,010円(5)
2
車
連
複
5=9
1,260円(7)
3
連
勝
複
3=5=9
4,370円(18)
ワ
イ
ド
3=5
1,000円(15)
3=9
1,570円(22)
5=9
510円(6)
単
6-4
3,230円(17)
単
9-5
3,780円(18)
単
9-5-3
33,090円(120)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「瑞峰立山賞争奪戦」は牛山貴広が制した。注目の決勝戦は、木暮安由、郡司浩平、浅井康太の順番で押さえたところを、山田久徳が赤板から叩いて主導権。山田はフカして逃げていくと、村上義弘が後ろの反撃に合わせてバックから番手まくりを敢行。しかし、今節好調の木暮が村上を飲み込むと、最後は牛山が差し切って優勝を手にした。
 「武田(豊樹)さんの背中を見てきて、厳しい指導のおかげです。ホームで緩んでいる訳ではないのに、木暮君は行ってくれて。あれで先まくりを防いでくれましたね。(バックで浅井に持って来られたが)木暮君は諦めないんで、僕ももう1回付け直しました。前回、前回と差せてなかったけど、今回は調子がよかったので。1年前に怪我をして家族に支えてもらった部分もあるので勝ててよかった」
 木暮は交わされたものの、関東ワンツーを決め納得の様子。
 「よかったですよ。今日は村上さんに絶対に勝つ。それだけでした。初日に同じような展開でタイヤ差で負けてますから。ああいう展開は予想してました。僕が切って、郡司君、浅井君がいけば、山田君がドカンと行くでしょう。そこで自分は落ち着いて行こうと。ホームで緩んだからいきました。レース運びはできたと思います」
 和田健太郎が3着。目標の郡司が内に詰まったが、2センターから外を回すと直線で鋭く伸びてきた。
 「郡司君は浅井君のところでからんでしまったね。それが大きかったけど、それがレースですから。郡司君が前に攻めてくれたおかげです」

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