出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(09月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

理想の自在型

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】八日市屋 浩之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 106.11 2 3 1 7 2 0 7 3 1 16 25.9 37.0 40.7
○ 9 2 2 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 114.95 0 6 1 8 0 0 6 3 4 11 25.0 37.5 54.1
▲ 16 3 3 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 107.07 2 0 0 0 4 1 2 3 4 20 6.8 17.2 31.0
× 12 4 4 守澤 太志
秋 田/33/96
S2 追 3.92 112.11 1 0 0 0 7 1 5 3 4 7 26.3 42.1 63.1
注 15 5 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 108.03 1 0 0 0 1 1 1 1 5 21 3.5 7.1 25.0
15 5 6 長尾 拳太
岐 阜/25/103
S2 逃 3.85 100.92 0 15 2 7 2 0 5 6 3 14 17.8 39.2 50.0
◎ 4 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.60 2 2 2 10 5 1 11 7 2 9 37.9 62.0 68.9
12 6 8 工藤 文彦
岡 山/35/97
S2 逃 3.93 106.70 0 11 7 11 1 0 12 7 5 7 38.7 61.2 77.4
17 9 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 108.14 3 3 0 4 1 0 3 2 2 8 20.0 33.3 46.6
並び予想
← 9まくり 4追込 7まくり 3追込 2まくり 5追込 8まくり 6逃げ 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

究極の自在型に最も近い平原の安定感は秀逸だ。追走神山は動きがやや重く、捲り強烈な山中、目標得た守澤で力の勝負。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 9.6 捲 B 好位捲快勝
○ 2 2 山中 秀将 1車輪 9.4 捲 後方捲猛追
注 3 5 伊勢崎 彰大 1車身1/2 9.4 山中追うも
4 9 佐藤 博紀 1車身 9.6 追上弾かれ
× 5 4 守澤 太志 3車身 9.6 切替接触し
△ 6 1 小嶋 敬二 2車身 10.1 長尾と共倒
7 6 長尾 拳太 9車身 10.9 平原捲られ
▲ 失 3 神山 雄一郎 外帯進入失
故 8 工藤 文彦 HS故障し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
360円(1)
2
車
連
複
2=7
370円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
710円(1)
ワ
イ
ド
2=5
550円(8)
2=7
200円(1)
5=7
450円(6)
単
5-2
480円(1)
単
7-2
480円(1)
単
7-2-5
1,370円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回のバック過ぎに切った平原康多を長尾拳太が押さえて主導権を取る。8番手となった佐藤博紀が赤板の2コーナーから反撃に出るが、長尾もペースを上げて出させない。すんなり3番手に収まっていた平原が最終ホームからまくって中部コンビを一気に抜き去ると、そのまま後続の追撃を振り切った。
 「もっと中部がガンガン行くと思ってました。(小嶋敬二が番手で)躊躇しているところを迷わずに行けました。今回は不安だけしかなかったけど、気持ちで走れている。自分の走りをして、それがいい方向に出ている。ここまでの結果が出るとは思ってなかったので自信になります」
 後方から好回転でまくり上げた山中秀将は2着まで。
 「(佐藤)博紀も8番手から行くだろうし、行かせてから、すかさず仕掛けようと思ってました。(工藤文彦の車体故障の)アクシデントもあったんですが、冷静に対処できました。踏み込んだ感触はよかったです」
 3位入線の神山雄一郎は外帯線内進入により失格。山中マークの伊勢崎彰大が繰り上がりで決勝進出を決めた。
 「脚はないけどツキはあるね。山中のスピードは平原よりも上だと思っているし、平原より先に仕掛けられればと思っていた。厳しい展開になったけど、それもすべて想定どおり。最後は神山さんとの勝負かなって。運があった」

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