出走表詳細 富山G3 レース情報

2018年09月02日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月02日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

スピード魅力

S級

発走予定
13:30
投票締切
13:25
賞金

【誘導員】吉川 起也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 高原 仁志
徳 島/37/85
S1 追 3.92 107.85 1 0 0 0 4 2 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
△ 18 2 2 岩本 和也
石 川/43/76
S1 追 3.86 100.96 0 1 0 1 2 2 3 2 4 21 10.0 16.6 30.0
注 17 3 3 小埜 正義
千 葉/37/88
S2 逃 3.92 106.75 0 5 1 3 1 1 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
15 4 4 長尾 拳太
岐 阜/25/103
S2 逃 3.85 100.92 0 15 2 7 2 0 5 6 3 14 17.8 39.2 50.0
▲ 18 5 柳詰 正宏
福 岡/31/97
S1 追 3.85 104.29 1 0 0 0 1 2 1 2 3 11 5.8 17.6 35.2
24 5 6 田中 孝彦
静 岡/32/91
S2 両 3.92 91.17 4 0 0 0 0 0 0 0 0 18 0.0 0.0 0.0
◎ 12 7 工藤 文彦
岡 山/35/97
S2 逃 3.93 106.70 0 11 7 11 1 0 12 7 5 7 38.7 61.2 77.4
26 6 8 鈴木 幸紀
三 重/42/78
S2 追 3.92 92.00 1 0 0 1 3 3 2 5 3 19 6.8 24.1 34.4
× 16 9 内藤 秀久
神奈川/36/89
S1 追 3.92 107.90 0 0 0 1 2 0 1 2 5 25 3.0 9.0 24.2
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 3まくり 9追込 6追込 4逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決で故障棄権となった工藤が、好機に仕掛けてうっ憤を晴らす。高原が援護して中四国ワンツー。ガッツある内藤に注。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 高原 仁志 10.0 差
2 4 長尾 拳太 1車輪 9.5 捲
◎ 3 7 工藤 文彦 1/4車輪 10.1 B
× 4 9 内藤 秀久 3車身 9.7
▲ 5 5 柳詰 正宏 1車身 9.7
△ 6 2 岩本 和也 1車身 9.8
7 8 鈴木 幸紀 1車身 9.7
8 6 田中 孝彦 3車身 10.0
注 9 3 小埜 正義 5車身 10.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,680円(9)
2
車
連
複
1=4
6,310円(16)
3
連
勝
複
1=4=7
2,130円(7)
ワ
イ
ド
1=4
990円(17)
1=7
160円(1)
4=7
630円(10)
単
1-4
2,170円(9)
単
1-4
11,880円(30)
単
1-4-7
36,240円(101)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇してきた小埜正義に対して、長尾拳太は青板バックで誘導員を残したまま車を下げる。誘導との車間を空けて小埜がけん制するが、赤板ホームから工藤文彦が一気にカマして先頭に立つ。3番手で口が空いた小埜は追いつかず、7番手からまくり上げた長尾も2着まで。工藤マークの高原仁志が好展開を生かしシリーズ2勝目を挙げた。
 「2周半は長いなと思ったけど、工藤君も落ち着いてたし、上手いこと、ええとこで行ってくれた。バックで見たときは後ろが離れてたしイケると思ったけど、次見たら4番(長尾)のスピードがよかったので飲み込まれると思った。これで競輪祭もいけそうだし、何とかよかったです」
 7番手からすごい勢いでまくった長尾拳太だったが前が遠すぎた。
 「赤板ホームでみんな上に上がってバラバラだったから内をすくおうとおもったけど中途半端になってしまった。後ろになったけど普段逃げてる分、脚を使わずいけました。余裕はあったけど、小埜さんを越えてからが遠かったです」
 カマした工藤文彦は3着。引き揚げてくるなりその場にしゃがみ込むほどのタフなレースだった。
 「ワンツーしないとダメですね。キツかった。今日は先行したかったし、あれでよかったと思います。いいレースはできたと思う」

ページの先頭へ戻る