出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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5R 出走表詳細(08月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

タテ脚兼備

選抜

発走予定
12:35
投票締切
12:30
勝ち上がり条件
1~3位と4位の3名が選抜へ以下一般

【誘導員】有賀 高士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 21 1 1 佐藤 亙
愛 知/39/85
S2 追 3.92 99.39 0 0 0 1 1 0 0 2 2 25 0.0 6.8 13.7
△ 18 2 2 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 104.18 5 0 0 0 5 5 3 7 8 15 9.0 30.3 54.5
◎ 14 3 3 小嶋 敬二
石 川/49/74
S1 両 3.92 105.42 3 6 1 4 0 0 4 1 2 15 18.1 22.7 31.8
25 4 4 鈴木 良太
静 岡/42/86
S2 追 3.93 91.75 1 0 0 0 0 0 0 0 2 12 0.0 0.0 14.2
▲ 17 5 伊藤 稔真
三 重/22/111
S2 逃 3.92 96.45 1 16 7 3 0 0 8 2 2 11 34.7 43.4 52.1
26 5 6 川木 敬大
兵 庫/40/84
S2 追 3.93 90.00 0 0 0 0 1 1 0 2 1 27 0.0 6.6 10.0
× 17 7 佐藤 博紀
岩 手/34/96
S1 逃 3.92 101.84 3 1 0 2 0 0 2 0 2 9 15.3 15.3 30.7
注 23 6 8 野口 正則
奈 良/29/105
S2 逃 3.85 91.25 2 10 1 4 0 0 3 2 2 21 10.7 17.8 25.0
24 9 小川 巧
岡 山/53/57
S2 追 3.93 95.54 2 0 0 0 4 2 3 3 5 20 9.6 19.3 35.4
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 5逃げ 3追込 1追込 9切目 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻めに迷いない伊藤を目標に地元のベテラン小嶋が抜け出して佐藤亙と決着。ダッシュ鋭い佐藤博は脚を溜め反撃に出る。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 佐藤 博紀 9.4 逃 B カマシ快勝
△ 2 2 近藤 俊明 3/4車輪 9.3 ク 佐藤博迫り
3 4 鈴木 良太 1車身1/2 9.3 近藤に続き
◎ 4 3 小嶋 敬二 8車身 9.5 付直し一杯
▲ 5 5 伊藤 稔真 1/4車輪 9.6 叩かれ一杯
○ 6 1 佐藤 亙 1/4車輪 9.4 不発ライン
注 7 8 野口 正則 1車身1/2 9.5 車下げ不発
8 9 小川 巧 1/2車輪 9.4 一車追上げ
9 6 川木 敬大 4車身 9.6 口空割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
530円(2)
2
車
連
複
2=7
510円(2)
3
連
勝
複
2=4=7
1,480円(6)
ワ
イ
ド
2=4
1,400円(15)
2=7
340円(5)
4=7
1,610円(16)
単
5-2
790円(2)
単
7-2
880円(3)
単
7-2-4
2,990円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 突っ張った野口正則を中部勢が強引に抑え込みペースが緩むと、打鐘後の2センターから佐藤博紀がタイミング良くカマして主導権。ラインの近藤俊明-鈴木良太が続き、伊藤稔真は中団に入るも車間は大きく空いてします。佐藤のスピードは最後まで衰えず、近藤の追撃も許さずに押し切った。
 「初日の失敗もあったので、そのあたりも頭に入れて走りました。前のゴチャゴチャした展開をサラ脚の状態で仕掛けられたので、展開も向いたと思う」
 佐藤マークの近藤俊明がキッチリ2着をキープ。
 「初手の並びが意外だったので、どうなるかなと思ったけど。展開は僕たちのラインに向いたかなと思う。前で混戦になっていたみたいだけど、前(佐藤)が強いから、僕は追走に集中しないといけなかった」
 佐藤ラインの3番手を回った鈴木良太は、前の二人にしぶとく食い下がり確定板を確保。
 「キツかった。前(佐藤)が強いのはわかっていたけど。周りは平然としているのに、俺だけこんなに息が切れて(苦笑)。7月に復帰してまだ万全の感じではないし、夏場の練習で疲れが溜まっているのかも。これから良くなってくればいいけど」

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