出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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10R 出走表詳細(08月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

地元中心

一次予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】表 大暁 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 14 1 1 小嶋 敬二
石 川/49/74
S1 両 3.92 105.42 3 6 1 4 0 0 4 1 2 15 18.1 22.7 31.8
△ 19 2 2 紺野 哲也
宮 城/46/69
S2 追 3.92 103.00 0 0 0 0 5 2 3 4 6 17 10.0 23.3 43.3
× 18 3 3 岸澤 賢太
埼 玉/32/91
S2 両 3.92 100.34 0 3 0 5 0 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
22 4 4 中井 達郎
静 岡/44/74
S2 追 3.92 96.73 4 0 0 0 1 1 0 2 2 20 0.0 8.3 16.6
○ 16 5 林 巨人
愛 知/36/91
S1 追 3.92 107.46 3 0 0 0 3 4 1 6 5 20 3.1 21.8 37.5
21 5 6 金澤 竜二
福 島/33/91
S2 逃 3.92 94.00 2 10 1 1 3 0 4 1 1 28 11.7 14.7 17.6
▲ 21 7 磯田 旭
栃 木/29/96
S2 追 3.92 100.23 1 0 0 0 8 1 6 3 3 2 42.8 64.2 85.7
24 6 8 春日 勇人
千 葉/43/82
S2 追 3.92 94.21 0 0 0 0 3 2 2 3 2 17 8.3 20.8 29.1
注 20 9 上田 国広
三 重/36/89
S2 追 3.93 100.05 1 0 0 0 2 0 1 1 2 14 5.5 11.1 22.2
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 6逃げ 2追込 8追込 3まくり 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元戦に備えた小嶋のパワーに期待で林が援護で応える。復調ムード漂う岸澤は冷静に中団確保から先捲りで応戦する。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 紺野 哲也 10.4 差 金澤利して
2 6 金澤 竜二 1/2車身 10.6 逃 B 末良く逃粘
3 8 春日 勇人 1車輪 10.4 内締め続き
○ 4 5 林 巨人 1/2車輪 10.0 小嶋乗伸も
× 5 3 岸澤 賢太 1/8車輪 10.3 中団捲れず
▲ 6 7 磯田 旭 3/4車輪 10.2 岸澤が不発
7 4 中井 達郎 1車身1/2 10.1 不発ライン
注 8 9 上田 国広 3車身 10.0 千切れ後方
◎ 9 1 小嶋 敬二 4車身 10.9 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,530円(7)
2
車
連
複
2=6
2,410円(10)
3
連
勝
複
2=6=8
3,810円(12)
ワ
イ
ド
2=6
1,240円(14)
2=8
1,030円(13)
6=8
3,500円(29)
単
2-5
2,500円(11)
単
2-6
3,580円(17)
単
2-6-8
10,250円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの岸澤賢太が切ると赤板で金澤竜二が一気にスパート。中団に岸澤ライン、後方に小嶋敬二ラインで打鐘を通過すると金澤がグングンとペース上げる。最終バックから岸澤がまくり出るも進みは悪く、絶好展開を迎えた紺野哲也がゴール前で交わした。
 「めちゃくちゃキツい。最後差したけど、付いていっただけな感じ。金澤君が全てを生かして駆けてくれた。スタートの位置取りから完璧。(金澤君は)ずっと同じペースで踏んでいくからキツい。もし小嶋さんとかが仕掛けてきていたら何もできていなかったと思う。でも最後の2センターで誰もこなかったので、そこで少しリラックスできた」
 金澤竜二は巧みな先行で別線を翻弄してラインを上位独占に導いた。
 「かなりの雨だったので、後ろもキツかったと思う。イエローライン付近を踏んだのは飛び付かれないように意識した。脚がめちゃくちゃ痛い。この2着は任務完了でしょ。巧く駆けられたと思う」
 林巨人は小嶋が不発の窮地もコースを突いて伸びるも確定板に乗れず4着まで。
 「こういう展開になっちゃいますよね。岸澤君も車間を空けているし、小嶋さんも行きづらかったと思う。チャンスがあったとしたら打鐘過ぎた所で仕掛けていればどうだったかなって感じ。自分は小嶋さんが出なくて磯田さんに張られたのを見てから踏んでいった。4着だけど、バック8番手から短走路で4着だし、悪くはないのかな」

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