出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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11R 出走表詳細(08月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

平原V機

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】北野 武史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 118.25 1 2 1 2 7 0 8 2 1 10 38.0 47.6 52.3
▲ 1 2 2 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 118.45 3 2 1 1 12 0 9 5 5 7 34.6 53.8 73.0
注 2 3 3 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.15 5 0 0 0 2 4 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
2 4 4 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 111.82 2 0 0 0 6 2 3 5 8 13 10.3 27.5 55.1
× 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.03 9 4 1 7 10 0 12 6 4 11 36.3 54.5 66.6
3 5 6 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 106.45 0 17 10 0 1 1 8 4 3 16 25.8 38.7 48.3
○ 2 7 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 112.30 0 1 1 1 6 0 6 2 3 17 21.4 28.5 39.2
△ 2 6 8 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 110.92 9 5 3 8 1 0 8 4 2 13 29.6 44.4 51.8
1 9 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 114.81 2 2 1 1 8 1 8 3 7 9 29.6 40.7 66.6
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 4追込 2自在 5自在 3追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

番手捲りの宿口に乗って平原が直線一気の強襲劇でV。東ラインで上位独占とみたが、動きの良さ光る松浦や山口の台頭十分。

天候 曇/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 松浦 悠士 9.7 捲
◎ 2 1 平原 康多 タイヤ差 9.5 差 S
3 4 和田 圭 3/4車身 9.4
▲ 4 2 荒井 崇博 1/4車輪 9.3
注 5 3 小倉 竜二 1/2車輪 9.7
6 6 竹内 雄作 2車身 10.1 B
○ 7 7 宿口 陽一 3/4車身 10.0
8 9 吉澤 純平 大差 12.5
△ 9 8 山口 拳矢 7車身 13.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
310円(1)
2
車
連
複
1=5
360円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
1,490円(5)
ワ
イ
ド
1=4
460円(7)
1=5
180円(1)
4=5
1,130円(16)
単
4-1
880円(3)
単
5-1
920円(3)
単
5-1-4
6,900円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 二段駆け含みの東国四車に対して松浦悠士がどう立ち向かうかに注目が集まった一戦。スタートを車番有利に平原康多が取り、東国勢が前受け。その後ろに荒井崇博。岐阜コンビ、後方に松浦の布陣。青板で松浦が車間を空け始め、青板2角でカマシ気味に踏み込むと、吉沢純平は突っ張れるずに下げる。出切った松浦を目掛け、赤板で山口拳矢-竹内雄作で一気に先制する。東国勢は5番手、荒井は最後方。山口のカカリ良く、一本棒で最終ホームから竹内がハコ捲り。吉沢は不発となり、宿口陽一が自ら仕掛けるが、バックで松浦が併せて出る。宿口から切り替えた平原が踏み込むが僅かに松浦が振り切りⅤゴール。
 まさにクレバーな立ち回りで制した松浦は「中団が理想だった。岐阜と東国の踏み合いを誘えばチャンスが出ると思っていた。けど、後ろになったし、一か八かであの作戦。竹内さんの後ろに入れたが、余り脚が残っていなかったし、番手から出てくれないかと思ったら、ホームで行ってくれてチャンスが生まれた。最後は脚が一杯でハンドル投げられず、勝ったかどうかも分かりませんでした」。
 2着惜敗の平原は「想定外の展開だったが、勝った松浦君が強かっただけですよ。自ら、あの流れを作り出せるんですから」。
 3着の和田は「内に突っ込むのがワンテンポ遅かった。小倉さんに当たる前に突っ込んでおけば。けど、連日の感じは悪くないし、次に繋がります」。

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