出走表詳細 富山G3 レース情報

2022年11月20日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 施設整備等協賛競輪in富山

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(11月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

別線一考

S級決勝

発走予定
16:00
投票締切
15:55
賞金
1着:3,504,000円、2着:2,282,000円、3着:1,519,000円、4着:1,010,000円、5着:921,000円、6着:833,000円、7着:754,000円、8着:685,000円、9着:628,000円

【誘導員】岩本 和也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 飯野 祐太
福 島/38/90
S1 3.92 106.90 2 5 3 2 4 4 5 8 1 19 15.1 39.3 42.4
3 2 2 近藤 隆司
千 葉/38/90
S1 3.92 107.55 0 2 2 5 1 0 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
3 3 3 大塚 健一郎
大 分/45/82
S1 3.92 107.20 0 0 0 0 3 1 3 1 3 9 18.7 25.0 43.7
3 4 4 伊藤 旭
熊 本/22/117
S2 3.92 105.15 0 4 3 3 2 0 2 6 1 5 14.2 57.1 64.2
3 5 北井 佑季
神奈川/32/119
S2 3.92 107.82 8 21 16 3 1 0 13 7 2 7 44.8 68.9 75.8
4 5 6 泉 慶輔
宮 城/32/99
S2 3.92 102.11 5 0 0 0 4 3 2 5 4 8 10.5 36.8 57.8
3 7 野口 裕史
千 葉/39/111
S2 3.93 106.06 0 21 13 2 2 0 12 5 0 12 41.3 58.6 58.6
4 6 8 根本 哲吏
秋 田/36/97
S1 3.93 103.08 2 8 1 3 1 0 2 3 2 17 8.3 20.8 29.1
3 9 竹内 智彦
宮 城/45/84
S1 3.92 105.90 3 0 0 0 8 3 7 4 9 12 21.8 34.3 62.5
並び予想
8先行 1追込 9追込 6追込 5押え先 7追込 2追込 4押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日駆けて勝ち上がった野口が、積極果敢な北井を使えるのは有利。番手からV奪取を狙うが、根本に託す飯野の突っ込みに注

天候 曇/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 1 飯野 祐太 10.0
2 9 竹内 智彦 1/2車身 9.8
3 7 野口 裕史 3/4車身 10.2 B
4 4 伊藤 旭 1/4車輪 10.0
5 6 泉 慶輔 1車身 9.9
6 3 大塚 健一郎 2車身 10.0
7 8 根本 哲吏 8車身 11.1
8 5 北井 佑季 大差 12.3
9 2 近藤 隆司 1/2車輪

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
430円(1)
2

1=9
490円(1)
3

1=7=9
1,470円(4)


1=7
330円(3)
1=9
300円(2)
7=9
810円(12)
1-6
670円(1)
1-9
670円(1)
1-9-7
4,320円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手の位置は根本哲吏を先頭に北日本が四車前受け、中団を伊藤旭ー大塚健一郎。後攻めは北井佑季を先頭に南関ラインが3人。前受けの根本が青板で車間を空け始める。後攻めの北井がバンク上に登りながら青板バックで一気に加速して叩く。野口裕史は付け切るが、三番手を根本が追う形に。野口が残り一周を切った所で番手から踏み出す。根本は一杯になり、見切り付けた飯野祐太が2角立ち上がり踏み上げ野口を猛追。ゴール手前捕らえて嬉しいGⅢ初優勝。
 飯野は「一人じゃ勝てないしラインのお陰。根本君は先行基本の組み立てで、南関の出方次第でした。北井君と根本君のもがき合いと思ってたので番手か、三番手に迎え入れる準備はしていた。自分的には全体的に余裕があった。後は根本君がどっちに行くかで自分は外を踏みました。一着は最後まで分からず。初日に長い距離を行きすぎて確定板に上がれなかったが、二日目以降は修正して走れた。成績を崩した時に練習方法をガラッと変えたのが良い方向に出ましたね。GⅢは初優勝。やっとですね。これに満足せず自力の時も、番手の時ももっとやれるように一戦一戦です」。
 2着は伊藤に2角で飯野の後ろに割って入られるも差し返した竹内友彦。
「ウチらの作戦は突っ張るか、叩かれたら根本が北井の番手に飛び付く狙いだった。あんなに上を北井が行ったら苦しい。飯野が仕掛けていった時に伊藤に入られてなければ優勝あったな。現に差し返して2着だし。協賛競輪は競輪祭の権利無いと勝手に思っていたが、4日制はあるって聞いて最高に嬉しい」。
 3着は番手捲りを敢行した野口。
「北井君の後ろで一生懸命励ましていました。頑張ってくれましたよね。自分はマーク技術ないから要所で内空いてしまったりミスもあった。今後の勉強にはなりました」。

ページの先頭へ戻る