出走表詳細 富山G3 レース情報

2023年08月03日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(08月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

京都京都

S級一予選

発走予定
11:07
投票締切
11:02
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 健詞 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/46/86
S1 両 3.93 109.08 3 0 0 0 8 2 4 6 5 10 16.0 40.0 60.0
△ 3 2 2 坂本 健太郎
福 岡/43/86
S1 両 3.85 108.46 4 0 0 0 9 5 4 10 1 13 14.2 50.0 53.5
× 3 3 3 久木原 洋
埼 玉/39/97
S1 両 3.93 106.26 0 1 0 2 5 0 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
5 4 4 三ツ石 康洋
徳 島/42/86
S2 両 3.92 97.42 0 2 1 3 0 1 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
注 4 5 佐藤 幸治
長 崎/37/92
S2 両 3.92 103.16 2 4 2 4 3 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
6 5 6 伊藤 亮
埼 玉/40/92
S2 追 3.92 92.33 1 0 0 0 2 1 3 0 2 8 23.0 23.0 38.4
○ 3 7 畑段 嵐士
京 都/32/105
S2 両 3.92 108.60 5 2 0 8 5 2 6 9 2 8 24.0 60.0 68.0
▲ 6 6 8 堀江 省吾
長 野/26/119
S2 逃 3.92 93.13 3 6 6 3 0 0 7 2 1 5 46.6 60.0 66.6
5 9 佐方 良行
熊 本/42/97
S2 追 3.92 97.88 1 0 0 0 2 1 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 5押え先 2追込 9追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

夏場になり稲垣のリズムが急上昇。同郷の畑段を使って混戦を断つ。飛び出すのはおそらく堀江なので、久木原の頭も欲しい。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 久木原 洋 9.4 差 絶好差切る
▲ 2 8 堀江 省吾 1/2車輪 9.6 逃 B カマシ逃げ
○ 3 7 畑段 嵐士 3/4車身 9.3 7番手捲り
◎ 4 1 稲垣 裕之 1/4車輪 9.2 S 捲乗り外を
5 6 伊藤 亮 1車身 9.5 直線伸びず
△ 6 2 坂本 健太郎 3/4車輪 9.2 目標叩かれ
7 9 佐方 良行 3/4車輪 9.1 不発ライン
8 4 三ツ石 康洋 2車身 9.5 外々回され
注 9 5 佐藤 幸治 2車身 9.7 堀江叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,110円(5)
2
車
連
複
3=8
1,140円(5)
3
連
勝
複
3=7=8
2,430円(10)
ワ
イ
ド
3=7
300円(4)
3=8
450円(6)
7=8
1,070円(13)
単
3-6
1,690円(6)
単
3-8
1,450円(5)
単
3-8-7
6,800円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初戦で自身の誕生日に一着を飾ったのは久木原洋。鐘過ぎに緩んだ所を堀江省吾がすかさず叩き先行する。番手久木原がG前交し一着に。先行した堀江が二着。三着は後方から捲り上げた畑段嵐士。
 一着の久木原「堀江君はA級戦の時にレース見てて積極的なレースするし、話してても面白い子でしたね。初手で中団が取れたのは大きかった。佐藤君が出切った所で緩んでたのですかさず堀江君が行ってくれた。残り一周だったし、決まるなと思った。自身は伊東の前にギックリやてしまって。直前もウエイト位しか出来なくて、不安だったが、走った感じは軽かったですね。誕生日に一着取れて嬉しい」。
 二着の堀江「作戦は前か後ろから考えてたが、久木原さんが頑張ってくれ中団取れた。フタされてもすかさず仕掛ければ行けると思ったし、佐藤さんも出切った後、待ちの感じで踏んでたので。ワンチャン一着かと思ったが、甘くないですね(笑)。初戦はやっぱり緊張しました。前検日脚が重いと感じたが、本番はしっかり踏む事が出来た。A級よりS級の方がレースが流れてくれるし、走ってても楽しいです」。
 三着の畑段「自分が思い描いてた展開と違い焦ってしまった。赤板で佐藤さんの引かずに、佐藤さんの後ろに飛付いてそれから考えれば良かった。道中も焦りながら行ってたので、仕掛けるタイミングも悪かった。脚の状態も悪くて一杯でした。一次予選なので何とか三着に入れた感じ。しっかり休んで二次予選に臨みたい」。

ページの先頭へ戻る