出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 共同通信社杯競輪

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5R 出走表詳細(09月18日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

巧者阿部

S級一次予選

発走予定
12:24
投票締切
12:19
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】坂上 樹大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 109.04 3 3 1 7 0 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
◎ 1 2 2 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.51 11 0 0 1 10 4 4 11 2 12 13.7 51.7 58.6
△ 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 111.28 0 0 0 0 15 4 10 9 3 13 28.5 54.2 62.8
▲ 3 4 4 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 104.80 2 0 0 1 2 1 2 2 2 19 8.0 16.0 24.0
○ 3 5 佐藤 一伸
福 島/39/94
S2 両 3.92 108.90 1 2 0 1 7 0 5 3 4 8 25.0 40.0 60.0
4 5 6 中井 俊亮
奈 良/33/103
S2 両 3.92 101.38 5 3 0 2 4 1 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
× 2 7 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 112.28 5 1 0 2 2 3 1 6 1 13 4.7 33.3 38.0
3 6 8 長田 龍拳
静 岡/25/117
S2 逃 3.92 104.27 4 11 7 2 1 0 5 5 3 9 22.7 45.4 59.0
3 9 青柳 靖起
佐 賀/26/117
S1 逃 3.92 106.05 0 18 12 3 3 1 11 8 3 14 30.5 52.7 61.1
並び予想
← 2自在 5追込 7自在 4追込 9押え先 1追込 6自在 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前、青森記念での準優勝が光る阿部を中心視。鈴木もクレバーな走りが売り。和田や北津留は前の頑張り次第。

天候 晴/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 1 北津留 翼 9.7 捲 番手から捲
◎ 2 2 阿部 拓真 3/4車身 9.6 捲 S ロング捲り
○ 3 5 佐藤 一伸 1/2車輪 9.5 阿部マーク
△ 4 3 和田 健太郎 2車身 9.7 長田動けず
▲ 5 4 神山 拓弥 1車身 9.6 展開厳しく
6 6 中井 俊亮 1/8車輪 9.7 単騎で後方
× 7 7 鈴木 竜士 3車身 10.1 見せ場なく
8 8 長田 龍拳 1/4車輪 10.2 好位動けず
9 9 青柳 靖起 2車身 10.7 B 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
710円(1)
2
車
連
複
1=2
630円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
1,480円(6)
ワ
イ
ド
1=2
250円(1)
1=5
570円(9)
2=5
350円(3)
単
1-2
930円(1)
単
1-2
980円(1)
単
1-2-5
2,970円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 長田龍拳とモガキ合いの末に青柳靖起が叩き切る。阿部拓真が2角から仕掛けるとそれを見た北津留翼が3角から番手捲りを敢行して押し切る。阿部が捲り上げマークの形で2着。佐藤一伸は逸れて最後方まで下げられていたがホームから捲り上げて阿部を再追。
 北津留は「青柳君が出来るだけ先行してくれるとの事だったし、有難かったです。踏み合っていたし、どこかに降りようかと思ったが青柳君が出切りそうだったので慌てて踏んだ。阿部君が見えて上を行かれそうだったので焦って出てしまった。青柳君に申し訳ない。バンクは重く感じた」。
 阿部は「佐藤さんとは同タイプだし、前後はその時々で。前橋では前を任せたが今回は自分が前でと。コマ切れだし臨機応変に行った。本当はホーム前後で北津留さんにスイッチ出来れば良かった。脚を削っていた。ワンテンポ早く行ければ。サラ脚の北津留さんは抜けないですね。最低限の走り」。
 佐藤は「こんなメンバーは阿部君得意だし信頼して付いていたが、離れてしまった。隙だらけでした。追い上げるのは最低限。たまたま追い上げられたが脚は悪くない。一瞬の判断等で隙を出さない様に」。

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