出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 共同通信社杯競輪

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10R 出走表詳細(09月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

郡司信頼

S級一次予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】坂上 樹大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/36/99
SS 両 3.92 116.70 10 8 4 5 6 0 7 8 2 9 26.9 57.6 65.3
▲ 2 2 2 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.84 7 13 3 10 6 0 10 9 3 17 25.6 48.7 56.4
3 3 3 高橋 築
東 京/34/109
S1 両 3.93 106.73 3 0 0 0 4 0 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
注 3 4 4 橋本 優己
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 105.21 2 3 1 3 3 0 3 4 1 12 15.0 35.0 40.0
△ 3 5 道場 晃規
静 岡/29/117
S1 逃 3.93 108.57 2 1 0 4 4 0 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
4 5 6 土屋 壮登
埼 玉/39/101
S2 追 3.92 102.89 4 0 0 0 5 3 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
× 2 7 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 113.89 7 1 0 4 3 0 7 0 5 16 25.0 25.0 42.8
4 6 8 川口 雄太
徳 島/29/111
S2 両 3.92 103.75 4 2 0 5 2 1 7 1 6 16 23.3 26.6 46.6
○ 2 9 小原 太樹
神奈川/38/95
S1 追 3.92 112.41 14 0 0 0 8 5 7 6 7 11 22.5 41.9 64.5
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 3自在 6追込 4押え先 7追込 2押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

道場が奮起して郡司。小原が続いて神奈川決着。浅井にも復調の兆し。評価は落としたが、河端も魅力的だ。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 9.5 捲 BS番手捲
○ 2 9 小原 太樹 1車身1/2 9.5 ク 郡司マーク
× 3 7 浅井 康太 1車身 9.5 S 河端キメて
▲ 4 2 河端 朋之 2車身 9.6 浅井捌かれ
△ 5 5 道場 晃規 1車輪 10.0 B 貢献の逃げ
6 3 高橋 築 2車身 10.1 好回転捲も
7 8 川口 雄太 1/2車身 9.9 目標共倒れ
8 6 土屋 壮登 3/4車輪 10.1 目標不発で
注 9 4 橋本 優己 2車身 10.0 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
180円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
370円(1)
ワ
イ
ド
1=7
190円(2)
1=9
120円(1)
7=9
320円(5)
単
1-6
210円(1)
単
1-9
210円(1)
単
1-9-7
630円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 道場晃規が赤板過ぎに河端朋之を叩き先行。橋本優己がすかさず仕掛けるも道場が併せきって主導権。道場の番手郡司浩平が高橋築の仕掛けに併せてタテ抜け出して1着。小原太樹が続いてワンツー。最終ホームで南関ラインの後ろに切り換えた浅井康太が3着。
 1着の郡司は「初手は前からの作戦だったけど、河端さんの位置を気にしすぎて後ろになるよりかは中団にと。道場君がいいタイミングで行ってくれた。橋本君の仕掛けに併せてくれたが、橋本君が粘って後ろが見えず対応に失敗。待ったけど、バック踏んでしまうよりかはとタテに。でも映像を見たら道場君も粘れていたので、自分の気持ちに余裕がない。身体の状態、自転車はいいので後は現状でどれだけ力を出せるかに集中して」。
 2着の小原は「道場君がSSを付けてプレッシャーもある中、頑張りたいと言ってくれたし、郡司君も1番車なのでお任せでした。自分は抜くというよりラインとして機能するように、しっかり高橋君を捌いて2着確保と。1走した感じは悪くない。しっかり疲れを取って二予に臨みたい」。
 3着の浅井は「車番的にもスタートは厳しいと思ってたし、初手は前か後ろになると。結果前を取りにいった。橋本君が早めに行けば出切れると思っていたが、それ以上に道場君の気合が入っていた。河端さんにいいのを当てれたけど、脚がある分復帰してきたので自分なりの判断で走った。最終バックから小原君の内を行くか迷ったけど、コースがなかったので3着を取りに行った。前検日は軽かったけど、今日は風も強くて道中は重さを感じた」。

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