出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 被災地支援 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(03月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

別線も怖い

S級

発走予定
13:06
投票締切
13:01
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 17 1 1 坂本 健太郎
福 岡/36/86
S1 両 3.85 103.28 4 0 0 7 3 0 4 6 3 22 11.4 28.5 37.1
▲ 15 2 2 西村 光太
三 重/31/96
S1 両 3.92 101.56 5 8 2 4 1 1 4 4 4 20 12.5 25.0 37.5
× 16 3 3 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 106.18 2 1 0 0 6 3 5 4 4 20 15.1 27.2 39.3
21 4 4 舛井 幹雄
三 重/45/71
S2 追 3.93 99.51 1 0 0 0 2 3 2 3 5 21 6.4 16.1 32.2
注 17 5 望月 裕一郎
静 岡/46/65
S1 追 3.92 104.30 4 0 0 0 2 0 0 2 6 19 0.0 7.4 29.6
26 5 6 澤田 光浩
福 井/48/63
S2 追 3.92 90.56 0 0 0 0 2 0 2 0 2 21 8.0 8.0 16.0
△ 15 7 坂本 周輝
青 森/25/100
S1 逃 3.92 102.11 1 6 1 2 0 0 2 1 3 12 11.1 16.6 33.3
23 6 8 吉岡 篤志
徳 島/38/82
S2 追 3.85 96.29 0 0 0 0 4 0 1 3 9 15 3.5 14.2 46.4
◎ 9 9 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 109.00 2 8 1 10 2 0 11 2 1 16 36.6 43.3 46.6
並び予想
← 9まくり 1追込 8追込 2まくり 4追込 6追込 7逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲り鋭い松岡に期待でタテ脚兼備の坂本健がマーク。坂本周のカカリ次第で山田の逆転や、西村の動向も見逃せない。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 坂本 健太郎 12.0 差 車間空楽差
▲ 2 2 西村 光太 1/2車身 11.9 捲 外併走捲る
3 8 吉岡 篤志 1/2車身 12.0 坂本健追い
◎ 4 9 松岡 貴久 1/2車身 B G前で接触
× 5 3 山田 幸司 1/2車輪 11.8 坂本周共倒
6 6 澤田 光浩 2車身 11.8 前が捌かれ
7 4 舛井 幹雄 1/4車輪 11.9 望月捌かれ
注 8 5 望月 裕一郎 1車輪 切替G前落
△ 9 7 坂本 周輝 1車輪 12.2 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,980円(10)
2
車
連
複
1=2
1,900円(9)
3
連
勝
複
1=2=8
6,340円(24)
ワ
イ
ド
1=2
620円(8)
1=8
720円(10)
2=8
2,310円(25)
単
1-2
3,140円(15)
単
1-2
3,510円(17)
単
1-2-8
23,410円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 西村光太が後ろから上昇するも、前受けの坂本周輝は突っ張って出させない。浮かされた西村は山田幸司の横で併走。隊列が短くなると、松岡貴久が打鐘の4コーナーから巻き返してライン3人で出切る。番手の坂本健太郎は車間を切って援護すると、直線で抜け出して連勝。しかし、ゴール直前で内コースを進んだ望月裕一郎と松岡が接触して落車。浮かない表情で記者の質問に答えた。
 「前が踏み合ってくれたんで、あとはどこからいっても決まると思っていました。二角まくりでもいいと。でも、早めにいってくれたんで。状態を読むためにもいったんじゃないんですかね。残したかったけど、甘かったです。でも、(松岡の)怪我自体は軽症そうなので。昨日も一番時計だったし、状態は悪くないと思います」
 併走していた西村光太は吉岡篤志後位に切り替えると、3コーナーからまくって2着に入る。
 「一番最悪なのは早めに斬らされて、泳がされることでした。いかれたら併走で頑張ろうと。斬ったはずだったけど(坂本周に突っ張られた)。でも、脚に余裕もあったし、すぐに切り替えられました。坂本(周輝)君にもすくわれたけど、うまく回せましたね。ついていますね」
 吉岡篤志が3着に流れ込んで準決勝に進出した。
 「(望月は)見えていなかったです。前に付いていくことだけ考えていました。(落車がなかったら)自分がいかれていましたね。初日から流れは良いです」

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