出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 被災地支援 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(03月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
中部出版

浅井康がV差

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】柴崎 俊光 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 118.47 5 2 0 6 3 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
× 9 2 2 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 111.46 0 11 1 10 2 0 8 5 3 13 27.5 44.8 55.1
△ 5 3 3 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 112.79 0 16 6 4 0 0 4 6 1 13 16.6 41.6 45.8
▲ ★ 16 4 4 松坂 英司
神奈川/42/82
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 0 5 0 4 1 6 9 20.0 25.0 55.0
13 5 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 110.37 1 0 0 0 6 2 4 4 8 16 12.5 25.0 50.0
14 5 6 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 108.36 4 0 0 1 7 3 3 8 5 15 9.6 35.4 51.6
○ 5 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.86 114.65 2 9 3 8 0 0 4 7 4 8 17.3 47.8 65.2
14 6 8 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 108.84 2 0 0 3 5 2 5 5 5 12 18.5 37.0 55.5
注 13 9 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 111.03 0 0 0 0 6 3 4 5 5 18 12.5 28.1 43.7
並び予想
← 2自在 9追込 8追込 7まくり 1追込 5追込 3逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

エースの面目を保ち優参した浅井。節目の300勝を達成して弾みも付き、気心知れる深谷目標に渾身差しでV。3番手も地元の坂口がガッチリと固める。最も怖いのが、読みプラス動き抜群の古性で中部より先に仕掛けて逆転を図る。本調子に近づく吉田も軽視不可。

天候 晴/風速 2.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 古性 優作 11.4 捲
◎ 2 1 浅井 康太 1/2車身 11.7 差
注 3 9 東口 善朋 3/4車輪 11.3
4 5 坂口 晃輔 1車身 11.7
○ 5 7 深谷 知広 1車身 12.0 B
6 8 三宅 達也 3/4車身 11.5
7 6 濱田 浩司 1/2車輪 11.8
▲ 8 4 松坂 英司 2車身 12.1
△ 9 3 吉田 拓矢 2車身 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
760円(3)
2
車
連
複
1=2
630円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
1,370円(3)
ワ
イ
ド
1=2
320円(3)
1=9
550円(8)
2=9
420円(4)
単
2-1
1,760円(6)
単
2-1
1,730円(6)
単
2-1-9
5,700円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2センターで動いた吉田拓矢が押さえて前に出る。後ろを警戒しつつ先行態勢を築いていくが、ホームで深谷知広がダッシュを効かせて仕掛ける。吉田は合せて踏んで応戦するが、深谷が力ずくでまくり切ってラインで出切る。冷静に脚をタメていた古性優作が中部ラインを追って3コーナーからまくる。車間を空けた浅井康太も深谷の番手から追い込むが、外を懸命にまくり上げた古性が前団を一気に飲み込んで記念2度目の優勝を飾った。
 「被る前にいければよかったですけど、ホームで被ってしまって。でも、そのあとは冷静に。自分が踏んだ時に、浅井さんも踏んでいったのが見えて。きついなと思ったけど、自転車が伸びてくれました。初日に中井(太祐)さん、二日目に(三谷)竜生さんが気合いの入った競走をしてくれて。それで、自分も気合いが入って、3、4日目につなげられたと思います。(セッティングも)また換えましたけど、今日が一番良かったですね。(記念を初優勝した)岸和田の時もそうですけど、先輩に助けてもらって、2回優勝できました。もっと脚を付けて、日本一の自力自在選手になりたいです。前回(ウィナーズカップ)が不甲斐ない競走で。ストレスが溜まっていたけど、優勝できて良かったです。でも、GIで活躍しないとダメなので。また脚を付けて頑張りたいです」
 地元の浅井康太は絶好の展開も古性との伸び比べに負けて準V。
 「車間を切るタイミングも、間合いもバッチリでした。早めに抜きにもいったし。今回はあっち(古性)がバツグンだったんでしょう。強かったです」
 東口善朋は古性を追走し外を追い込んだが3着まで。
 「古性君がうまく仕掛けてくれました。自分も仕上がっていたので最後に抜きにいきましたけど、仕方ないですね。ただ、これで競輪祭の出場が確保できたのでそこは良かったです」
 深谷知広は吉田拓矢をまくり切ったがゴール前で末を欠いた。
 「吉田君が強いですし、前回合されているので出切ることだけに集中していました。ただ、出切ってからはもう脚がいっぱいでした」

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