出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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11R 出走表詳細(01月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

茨城コンビ

準決勝

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】萩原 操 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 111.65 1 0 0 1 1 2 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
× 12 2 2 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 112.29 1 4 0 2 0 0 1 1 4 12 5.5 11.1 33.3
注 15 3 3 神田 紘輔
大 阪/32/100
S2 追 3.93 107.94 0 0 0 0 7 3 5 5 7 17 14.7 29.4 50.0
12 4 4 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 104.47 0 9 2 3 4 1 6 4 2 26 15.7 26.3 31.5
▲ 16 5 山口 富生
岐 阜/49/68
S1 追 3.92 106.77 1 0 0 0 6 1 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
20 5 6 掛水 泰範
高 知/35/98
S2 逃 3.86 94.52 0 5 1 4 3 1 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
○ 8 7 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 112.40 0 15 8 6 2 1 12 5 1 9 44.4 62.9 66.6
23 6 8 山口 泰生
岐 阜/37/89
S2 追 3.92 95.64 0 0 0 0 1 1 1 1 4 20 3.8 7.6 23.0
△ 15 9 小林 大介
群 馬/41/79
S1 追 3.92 107.54 4 0 0 1 7 0 4 4 3 20 12.9 25.8 35.4
並び予想
← 2まくり 5追込 8追込 7逃げ 1追込 9追込 6まくり 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に捲り不発の吉田が奮起すれば、準決は武田がS班の意地を見せる。地元でダッシュ強烈な柴崎の捲りも見逃せない。

天候 雪/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 神田 紘輔 11.7 差 惰性貰中鋭
◎ 2 1 武田 豊樹 1/2車輪 12.4 差 搦れ凌ぎ差
○ 3 7 吉田 拓矢 微差 12.6 B カマシ残る
▲ 4 5 山口 富生 1/2車輪 12.2 切替外踏も
△ 5 9 小林 大介 1/4車輪 12.1 立直割られ
6 4 川村 晃司 3車身 12.2 後方捲れず
7 6 掛水 泰範 1車身 12.7 捲れず追上
× 8 2 柴崎 淳 1車身 12.8 飛付き競負
9 8 山口 泰生 1/4車輪 12.3 前に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,420円(11)
2
車
連
複
1=3
3,930円(11)
3
連
勝
複
1=3=7
1,340円(3)
ワ
イ
ド
1=3
770円(10)
1=7
150円(1)
3=7
530円(6)
単
3-1
9,610円(28)
単
3-1
9,480円(25)
単
3-1-7
33,820円(85)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で押さえて出た柴崎淳は、すかさず反撃に出た吉田拓矢のスピードを見極めるように踏んで番手に飛び付く。最終ホームで出切った吉田が先行。後位の併走は、2コーナーで武田豊樹が番手を守る。茨城両者でのゴール勝負かに思われたが、8番手から仕掛けた川村晃司に乗った神田紘輔が中のコースを強襲して1着に届いた。
 「自分もサラ脚まではいかないけど、(川村に)うまくスピードをもらって伸びました。あれでもう外は回れないと思ってたし、(コースは)見えてました。自分の調子はいいですね」
 番手をきっちりキープした武田豊樹は、直線で別線を張りながら2着に追い込んだ。
 「雪も降って悪天候だったけど、気にならなかった。(柴崎は)飛び付き一本みたいな感じだったし、ダッシュで自分は余裕がなかった。ただ、(番手を守り切ったあとの最終)バックでは(別線を)止められるなと。吉田君と決勝に乗れるようにって思ってたんで」
 「武田さんに気を遣ってもらいました」とは、積極策から僅差の3着に踏ん張った吉田拓矢。これで昨年12月の四日市記念から5場所連続で決勝に進んだ。
 「(出切ってから)キツくてバタバタしてしまった。力んでいいフォームでモガけてなかった。感触的には重いけど叩けてはいるし、踏むべきところで踏めている」

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