出走表詳細 松阪G2 レース情報

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松阪競輪 ウィナーズカップ

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11R 出走表詳細(03月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
中部出版

昨年度覇者

S級特別選抜予選

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~3位が毘沙門天賞へ以下二次予選

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 113.69 1 7 2 8 3 1 11 3 4 6 45.8 58.3 75.0
◎ 4 2 2 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.17 9 8 1 15 4 2 13 9 3 4 44.8 75.8 86.2
10 3 3 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 111.32 6 12 8 8 2 0 13 5 2 12 40.6 56.2 62.5
○ 12 4 4 原田 研太朗
徳 島/30/98
S1 逃 3.93 109.06 0 4 0 9 7 0 13 3 2 13 41.9 51.6 58.0
注 10 5 上田 尭弥
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 109.09 4 15 12 4 0 0 9 7 0 6 40.9 72.7 72.7
14 5 6 蕗澤 鴻太郎
群 馬/25/111
S2 逃 3.92 104.25 5 15 9 3 0 0 5 7 3 12 18.5 44.4 55.5
△ 8 7 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 116.70 1 0 0 1 4 0 4 1 4 8 23.5 29.4 52.9
10 6 8 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 108.51 10 5 2 6 1 0 3 6 4 16 10.3 31.0 44.8
× 9 9 山田 英明
佐 賀/37/89
S1 両 3.92 112.38 2 5 1 4 1 0 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
並び予想
← 3まくり 7追込 2まくり 4追込 6逃げ 1追込 5まくり 9追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年度覇者の松浦は、今年すでに記念3Vと安定感も抜群。同期の原田が続く対抗。九州コンビや、渡邉に託す守澤に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 山田 英明 11.2 差 内突き外伸
▲ 2 1 吉田 拓矢 1/2車輪 11.4 捲 B番手捲り
△ 3 7 守澤 太志 1/2車身 11.0 2C内突き
○ 4 4 原田 研太朗 3車身 11.0 渡邉捌かれ
5 3 渡邉 一成 1/4車輪 11.4 S 原田捌くも
◎ 6 2 松浦 悠士 3/4車輪 11.6 捲上げ一息
注 7 5 上田 尭弥 3/4車輪 11.7 好位捲れず
8 8 菅田 壱道 3/4車身 11.3 単騎で後方
9 6 蕗澤 鴻太郎 大差 12.9 B 鐘逃げ潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,000円(8)
2
車
連
複
1=9
2,920円(10)
3
連
勝
複
1=7=9
4,740円(16)
ワ
イ
ド
1=7
900円(11)
1=9
850円(10)
7=9
790円(7)
単
6-1
4,120円(16)
単
9-1
5,120円(16)
単
9-1-7
27,890円(77)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士、上田尭弥で動いた所を打鐘で蕗澤鴻太郎が勢い良く出て主導権。吉田拓矢は車間を空けて援護するも、蕗澤がタレてくると、詰める勢いでタテに踏む。吉田が押し切りを狙うも、上田マークから切り替えて踏んだ山田英明が強襲した。
「上田君が良い位置を取ってくれたし、3着はあるなと思っていた。前回の大垣決勝でハンパないレースをしていたし、全てお任せしていた。(上田は)一杯そうだったので、外を行ってもないので、内をいきました。自分は脚を使っていない、楽な展開だった。九州の若手とこういうところで走れて気合いが入ったし、嬉しかった。自分で走るよりも緊張しました」と前を走った上田の頑張りを称えた。
 吉田拓矢は番手まくりを放つも山田に交わされて2着。
「初手は前中団が理想だったし、松浦さんに負けないように取りました。蕗澤君が凄いダッシュだったし、ホームでは誰も来れないと思って車間を空けていたんですけど、上田君が仕掛けてきて対処した。あそこまで行って貰ったのに1着を取れなかったのは力不足。自転車はマッチしているんですけど、あとは脚ですね。番手戦は緊張しました」
 最終2センターから内を踏んだ守澤太志が3着で毘沙門天賞へ。
「一成さんは巧く位置を取ってくれましたね。(松浦の3番手になる形となり)松浦なら1着と思ったけど、意外と進んでいなかった。自分のコースは内しかないと踏みました。S班として簡単にあきらめられないし、3着に入れたが、ゴール前の伸びは欲しいのでセッティングを修正する」

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