出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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10R 出走表詳細(09月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

断然安定

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 1 1 1 三谷 竜生
奈 良/34/101
S2 両 3.92 114.89 0 1 0 5 5 1 7 4 1 7 36.8 57.8 63.1
× 2 2 2 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 111.85 4 0 0 1 5 1 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
◎ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 118.66 1 0 0 1 10 0 8 3 5 6 36.3 50.0 72.7
3 4 4 山田 諒
岐 阜/22/113
S1 逃 3.92 106.85 2 9 3 4 1 0 5 3 2 10 25.0 40.0 50.0
○ 2 5 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 113.77 0 2 0 4 2 0 4 2 0 12 22.2 33.3 33.3
3 5 6 佐藤 龍二
神奈川/33/94
S2 両 3.85
3.92
104.14 3 1 0 5 3 1 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
△ 3 7 高橋 晋也
福 島/26/115
S1 逃 3.92 107.84 1 6 1 2 0 0 3 0 3 7 23.0 23.0 46.1
3 6 8 柳詰 正宏
福 岡/34/97
S2 追 3.93 104.35 1 0 0 1 3 5 3 6 4 5 16.6 50.0 72.2
▲ 3 9 小原 太樹
神奈川/33/95
S1 両 3.92 108.85 3 1 0 2 6 0 6 2 3 9 30.0 40.0 55.0
並び予想
← 5先行 2追込 8追込 1自在 4自在 7押え先 3追込 6自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

守沢は断然の安定感を誇る。筋なら高橋だが、ここはS班どうし清水との表裏から。中本も好調維持で単まで可能だ。

天候 曇/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 清水 裕友 11.0 捲 バック捲る
× 2 2 中本 匠栄 1/2車身 10.9 ク 清水裕巧追
◎ 3 3 守澤 太志 4車身 11.4 掬い凌いで
▲ 4 9 小原 太樹 2車身 11.7 S 4角掬われ
5 8 柳詰 正宏 1/2車身 11.4 巧追に失敗
注 6 1 三谷 竜生 3/4車身 11.6 捲上挟まれ
△ 7 7 高橋 晋也 2車身 12.0 B捲り不発
8 4 山田 諒 3車身 12.0 単騎叩けず
9 6 佐藤 龍二 5車身 12.9 B 正攻法突張

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
390円(2)
2
車
連
複
2=5
420円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
370円(1)
ワ
イ
ド
2=3
200円(3)
2=5
180円(2)
3=5
140円(1)
単
4-2
760円(2)
単
5-2
710円(2)
単
5-2-3
1,560円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 見合っての展開になり先行したのは前受けの佐藤龍二。後方で展開を見ていた清水裕友が強烈な仕掛けで捲って快勝。「初手の並びで自分からイン切ったりするより、高橋晋也君にプレッシャーをかけれるようにと。その方がチャンスはあると思った。最近は自信がないまま走っていたから、練習の感じも良かったし自信を持って走れるようにと。詰まった所から良いタイミングで仕掛けられた。松阪の相性が良いと言ってもウィナーズカップを勝っただけ。1年に同じ競輪場を2回走れる機会はあまりないから、今回も良いイメージで走れれば。初日にあの仕掛けをできたのが良かったと思う。今回は自転車を変えてタイムは悪くなく、凄く感触が良い。乗っている時にもう少し嵌ってくれれば。今年はまだ記念の優勝がないから勝てるように」
 中本匠栄がマークして2着。「清水君が強すぎ。とんでもないスピードだった。初手の並びは何パターンか考えていて、ある程度は想定していた形に。仕掛けのタイミングは任せてだった。以前に付いた時よりも全然強くて、初速が凄くなっている。どこまで行っても抜けない感じ。でもあのスピードに対応していかないといけないから。共同通信社杯に向けて練習してきて体は重かったけど、段々軽くなってきた。初日の感じだったら千切れていたかも。決勝も形にはなりそうなので」
 不発の高橋から守澤太志がさすがのコース取りで決勝シートは確保。「あの展開は想定してなかった。先行したラインが1番想定外。泳がせすぎだったのか中途半端になった。高橋君の判断で仕掛けは任せていたけど、これからの彼の課題でしょう。自分が乗った感じはあまり良くない。捲った2人はどうしようもできなかったが、何とか3着はキープと。部品を変えてしっくり来てない感じ。ギヤ板の部分でこれからを見据えた意味でも戻す事はない。セッティングを少しいじって良くなるように」

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