出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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7R 出走表詳細(10月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

機動力◎

S級二予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】柴崎 俊光 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 109.13 0 0 0 0 7 1 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
× 2 2 2 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 112.21 0 0 0 3 4 2 1 8 7 12 3.5 32.1 57.1
3 3 3 窓場 千加頼
京 都/31/100
S1 両 3.92 104.20 2 2 1 3 2 0 4 2 1 9 25.0 37.5 43.7
注 4 4 4 野口 裕史
千 葉/39/111
S2 逃 3.93 103.70 0 16 11 0 0 0 8 3 0 9 40.0 55.0 55.0
4 5 磯田 旭
栃 木/32/96
S2 追 3.92 103.73 5 0 0 0 3 2 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
5 5 6 中川 勝貴
福 井/27/109
S2 追 3.92 98.52 1 0 0 0 2 1 2 1 4 12 10.5 15.7 36.8
◎ 2 7 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 112.84 5 6 2 2 1 1 3 3 4 9 15.7 31.5 52.6
▲ 4 6 8 近藤 俊明
神奈川/44/87
S2 追 3.92 99.70 3 0 0 0 2 2 1 3 4 16 4.1 16.6 33.3
△ 3 9 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 109.55 5 1 0 2 2 1 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
並び予想
← 7先行 1追込 5追上 4押え先 2追込 8追込 9自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードで圧倒する新山に内藤宣が食い下がって本線。しかし野口−内藤秀の南関連係は脅威。京都コンビも遜色ないレベルだ

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 野口 裕史 12.6 差 叩れ差返す
◎ 2 7 新山 響平 1/2車輪 12.9 逃 B 叩き裸逃げ
△ 3 9 山田 久徳 1/2車輪 12.2 上手く中団
4 3 窓場 千加頼 1車身 12.2 前に続いて
5 5 磯田 旭 3車身 12.1 後方3角捲
6 6 中川 勝貴 1車身 12.4 位置苦しく
× 7 2 内藤 秀久 2車身 13.1 絡み消耗し
▲ 8 8 近藤 俊明 6車身 13.1 連結外して
○ 9 1 内藤 宣彦 大差 17.9 競負け後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,600円(8)
2
車
連
複
4=7
3,260円(12)
3
連
勝
複
4=7=9
7,820円(27)
ワ
イ
ド
4=7
900円(11)
4=9
1,540円(17)
7=9
300円(3)
単
4-5
5,650円(20)
単
4-7
8,540円(25)
単
4-7-9
68,720円(156)

戦い終わって

戦い終わって写真

 番手で粘る動きから先頭に立った新山響平の主導権。野口裕史が番手に嵌り差し返しての1着。「周回中から出させてくれる感じかなと思ったけど、残り2周の所で上手く前まで行けなかったのが。内にいると思った新山君が外に見えてやばいと思った時には遅かった。赤板の所が失敗で甘かった。後は内藤秀久さんに入れてもらって新山君を追いかけた。風どうこうよりはパニックになって。結果的に内藤秀さんにも迷惑をかけてしまった。連日先行できてないから感じは分からない。想定してないレースが続いているが、準決こそは先行したい」。
 新山は2着に粘り「先行か粘るか。突っ張って野口さんが止めてくれればペースで。でも止めない事の方が多いから。引いても山田久徳さんと併走になるなら、どこかで飛付きもと。内藤秀さんが遅れていたから番手に行ったが、一流のマーカーだから頭で押し込まれそうに。それならもう前に出て行こうと踏んだ。野口さんも脚を使っていたから、すぐには来れないだろうと。追い風でスピードに乗せて後は我慢。それでも最後に差された。脚はあまり来て欲しくない所に疲れが出ている。乗り方かセッティングか。気になる所はいじる。作戦の段階から普段しない粘るのもありで収穫はあった。共倒れになるような先行争いは考えず1着を目指す走りで」。
 山田は中団に追上げてから伸び3着。「ある程度の先行争いは予想していた。自分はダッシュでしんどくなく、そのまま行った方が良かったのかな。空いてるのが見えて入ってしまった。反省点は多い。前が離れているのも見えてなかった。気温、気候が急に変わってバンクが重く感覚にずれはある。要所の反応で思い切り行けるかどうか。初日はあのタイムを差せて悪くないはず。終始余裕はある感じ」。

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