出走表詳細 松阪G3 レース情報

2022年10月08日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(10月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

地元両者

S級二予選

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 稔真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 逃 3.93 107.86 2 12 4 4 0 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
注 3 2 2 近藤 保
千 葉/40/95
S1 追 3.92 105.06 2 0 0 2 3 3 5 3 5 16 17.2 27.5 44.8
▲ 4 3 3 田尾 駿介
高 知/30/111
S2 追 3.92 102.21 3 0 0 0 6 1 4 3 0 7 28.5 50.0 50.0
4 4 4 北野 武史
石 川/50/78
S2 追 3.93 99.36 3 0 0 0 4 1 2 3 5 12 9.0 22.7 45.4
△ 4 5 月森 亮輔
岡 山/30/101
S2 逃 3.92 103.65 6 7 3 5 0 0 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
5 5 6 松岡 孝高
熊 本/37/98
S2 両 3.92 97.00 0 0 0 0 1 0 1 0 0 6 14.2 14.2 14.2
◎ 2 7 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.57 1 0 0 0 2 5 2 5 2 10 10.5 36.8 47.3
5 6 8 金成 和幸
福 島/43/88
S2 追 3.92 97.88 3 0 0 0 3 1 2 2 6 15 8.0 16.0 40.0
× 3 9 簗田 一輝
静 岡/26/107
S2 両 3.92 104.41 1 2 1 1 5 0 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 5押え先 3追込 6追込 9自在 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好スタートを切った皿屋が今日も爆発的パワーを披露。番手の坂口がチョイ差し地元ワンツー。混戦を突く簗田の一発も妙味。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 皿屋 豊 11.5 逃 B カマシ末良
◎ 2 7 坂口 晃輔 1車身 11.5 ク 飛付き凌ぐ
× 3 9 簗田 一輝 3車身 11.2 後方捲上げ
注 4 2 近藤 保 3/4車身 11.1 簗田に続く
△ 5 5 月森 亮輔 1車身 11.9 叩れ飛付負
▲ 6 3 田尾 駿介 1/4車輪 11.7 外を捌けず
7 8 金成 和幸 微差 11.1 後手ライン
8 4 北野 武史 3/4車身 11.9 位置を守る
9 6 松岡 孝高 大差 12.3 内締め離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
150円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
520円(1)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
400円(7)
7=9
260円(2)
単
1-5
440円(2)
単
1-7
490円(2)
単
1-7-9
2,580円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた中部勢を月森亮輔が押さえる。鐘3角から満を持して皿屋豊ががスパート。ホームで月森を叩き返す。坂口晃輔は離れ掛け、月森に粘られるが何とか捌いて番手死守。皿屋が力強く押し切り連勝ゴール。
 逃げて連勝ゴールを駆け抜けた皿屋は「実は、月森君には二回ほどやられているし、簗田君も復調しているし、中々簡単には行かないと思っていた。その中でも勝ち切れたのは大きい。坂口君を振り切ったのは自信になります。風が強いし、後ろからだと苦しいと思っていた。自分の保つ距離を踏みました。準決勝が試金石。今まで、何度も跳ね返されているし、突破したい」。
 マーク捌いて2着の坂口は「誰も出なけりゃ、受けて立とうを話はしていた。早めに皿屋さんがしっかり仕掛けてくれた。月森君に粘られそうになったが、特に問題はなかった。後ろを見てから車間を空けたけど、詰まらなかったですね。自分のデキはこんなモンかな」。
 3着に突っ込んだ簗田は「近藤さんが4着で準決に上がれそうで良かった。詰めた勢いで皿屋さんラインに付いて行きたかったが、松岡さんが離れて来て、前が遠かった。風が強くて、考えていた綺麗なレースは出来なかった」。

ページの先頭へ戻る