出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(10月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

浅井連覇

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】柴崎 俊光 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 115.00 5 0 0 1 3 3 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
× 2 2 2 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 114.12 5 12 9 8 0 0 12 5 0 8 48.0 68.0 68.0
1 3 3 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 116.13 4 0 0 0 5 4 5 4 1 6 31.2 56.2 62.5
注 3 4 4 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 逃 3.93 107.86 2 12 4 4 0 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
△ 2 5 三谷 竜生
奈 良/35/101
S1 両 3.92 111.54 7 1 0 7 2 2 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
4 5 6 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 102.68 3 0 0 0 5 3 2 6 7 14 6.8 27.5 51.7
3 7 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 109.55 5 1 0 2 2 1 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
▲ 3 6 8 大塚 健一郎
大 分/44/82
S1 追 3.92 105.33 0 0 0 0 3 3 2 4 2 6 14.2 42.8 57.1
○ 2 9 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.57 1 0 0 0 2 5 2 5 2 10 10.5 36.8 47.3
並び予想
← 2先行 8追込 3追上 4押え先 1追込 9追込 5自在 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元3車が盤石の布陣。自力でも勝ち負けできるレベルの浅井が番手でチャンスをモノにする。スピード秀逸な太田が単穴。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 山田 久徳 11.4 差
△ 2 5 三谷 竜生 3/4車身 11.5 捲
3 3 諸橋 愛 3車身 11.5
▲ 4 8 大塚 健一郎 1/4車輪 11.9
5 6 岡 光良 1/8車輪 11.6
○ 6 9 坂口 晃輔 1/2車輪 11.4
× 7 2 太田 竜馬 1/2車身 12.1 B
注 8 4 皿屋 豊 3/4車身 11.6
◎ 落 1 浅井 康太 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,330円(6)
2
車
連
複
5=7
1,560円(5)
3
連
勝
複
3=5=7
4,150円(14)
ワ
イ
ド
3=5
1,040円(13)
3=7
1,210円(16)
5=7
920円(11)
単
5-4
2,910円(13)
単
7-5
3,550円(14)
単
7-5-3
16,550円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた浅井康太はジャン過ぎに落車。押さえた太田竜馬がそのまま先行。3番手から捲った三谷竜生を交した山田久徳が優勝。
 見事に差し切って四回目の記念優勝果たした山田は「後ろで音がして、気配がなくなって、誰かが落車したのは分かったけど、それが誰かは分からなかった。自分はしっかり竜生に付いて行こうとしていたし、確認はできずに。仕掛けて来る感じはしなかったけど、2角で、ここという所で竜生が仕掛けてくれた。初日に1着を取っていたのが自信になっていたかも。9月は斡旋停止で練習するしかなかったけど、計画的に、色々な練習を出来た成果がいきなり出るとは思わなかったんですが。何より、ワンツーで決められたのが何より嬉しかった」。
 2着の三谷は「太田君が結構踏んで待っていたから、あの上を行くのは。でも緩めば行く準備はしていた。諸橋愛さんが中部の後ろにいて4車で出切られたらないから、そうならないようにと。自分のタイミングで間合いを取って仕掛けた。調子は問題ないけど、楽に抜かれているからもっと練習しないと」。
 単騎の諸橋は最後に外を伸びて3着。「中部の後ろにいたのは突っ張るかなと思ったから。引いてからもジャンで行くと思ったが、止めたのは意外だった。落車の後は皿屋豊君を使うか迷った分だけ遅れた。使っていても行けなかったかな。無事にゴールできて良かった」。

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