出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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9R 出走表詳細(11月14日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

脚力圧倒

S級一予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中川 貴史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 佐々木 則幸
高 知/48/79
S1 追 3.93 99.28 1 0 0 1 2 1 2 2 2 15 9.5 19.0 28.5
× 4 2 2 志村 太賀
山 梨/41/90
S2 追 3.92 102.75 6 0 0 0 5 4 4 5 6 13 14.2 32.1 53.5
△ 4 3 3 小堺 浩二
石 川/42/91
S2 両 3.92 100.47 4 2 0 7 5 0 6 6 7 19 15.7 31.5 50.0
5 4 4 阿部 大樹
埼 玉/35/94
S2 両 3.92 98.25 1 0 0 0 2 2 0 4 2 13 0.0 21.0 31.5
○ 4 5 北村 信明
徳 島/38/93
S2 追 3.92 103.42 5 0 0 0 7 4 6 5 6 11 21.4 39.2 60.7
▲ 6 5 6 村田 瑞季
京 都/27/117
S2 逃 3.92 94.35 3 8 2 0 0 1 1 2 1 13 5.8 17.6 23.5
注 4 7 嵯峨 昇喜郎
青 森/25/113
S2 逃 3.92 101.66 3 4 1 2 0 1 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
5 6 8 下井 竜
三 重/29/117
S2 逃 3.92 96.62 3 8 1 0 0 2 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
◎ 3 9 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 105.44 0 16 8 7 0 0 10 5 1 9 40.0 60.0 64.0
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 7押え先 2追込 4追込 6自在 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原の数字が抜群!このクラスならどういう仕掛けになっても圧勝の絵しか浮かばない。頭は不動で相手探し。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 嵯峨 昇喜郎 11.5 差 捲追い一気
× 2 2 志村 太賀 1車輪 11.4 ク 嵯峨に続く
▲ 3 6 村田 瑞季 3/4車輪 11.7 B 単騎先捲り
4 1 佐々木 則幸 2車身 11.5 捲り乗換え
△ 5 3 小堺 浩二 2車身 11.9 一緒捲られ
6 4 阿部 大樹 1車身 11.7 併走浮いて
○ 7 5 北村 信明 3/4車輪 11.8 S 前併走一緒
8 8 下井 竜 1/4車輪 12.1 押え捲られ
◎ 9 9 石原 颯 2車身 12.1 引かず被る

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,220円(5)
2
車
連
複
2=7
3,040円(6)
3
連
勝
複
2=6=7
16,820円(33)
ワ
イ
ド
2=6
3,530円(26)
2=7
1,160円(14)
6=7
3,580円(28)
単
5-2
5,360円(13)
単
7-2
6,410円(13)
単
7-2-6
97,810円(135)

戦い終わって

戦い終わって写真

 圧倒的人気の石原颯だったがいきなり初戦で敗退となった。前取った石原を後ろ攻めの下井竜が仕掛けて、中団で石原と嵯峨昇喜郎で併走。下井の三番手にいた村田瑞季がバックで先に捲り、追った嵯峨が差して首位。「あれしかないですね。今回がケガ明け復帰戦だったし、あまり危ないレースしないようにしつつ、しっかり一着目指して。石原君が全引きすると思ったけど、(粘ったし)ここが勝負だと思って。先に仕掛けようと思ったら村田さんが先に捲りに行ったのでそれに乗って。滅茶苦茶悪い感じはなかったですね。レースではまだ怖い所はあったけど、脚的には悪くない。集団でゴールできそうなくらいの脚があることも分かりました」。

 二着は嵯峨マークの志村太賀「言うことはなかったです。嵯峨君は位置取りもできるし、安心していました。点数無いなりのレースもできますからね。結果彼が一着で。自分は中団を取ってそこから。位置だけは確保して。あとは何もしてません。一緒に勝ちあがれて良かった」。

 三着は嵯峨に抜かれるも、先捲りに出た村田が粘った「内枠の人達に前や中団取られると思ったし、前検日に番組見た段階から想定した位置でした。石原君が突っ張るかどうかでしたね。嵯峨君が来たのが見えてそれで仕掛けました。そこで脚使ったので最後はタレましたね。勝ち上がれたし、二次予選にむけてはしっかり気持ちを入れ直して」。

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