出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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2R 出走表詳細(10月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

上野中心

S級一予選

発走予定
11:24
投票締切
11:19
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 世哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 松村 友和
大 阪/45/88
S1 追 3.92 104.55 12 0 0 1 10 3 9 5 2 13 31.0 48.2 55.1
注 3 2 2 芦澤 辰弘
茨 城/37/95
S1 追 3.92 105.42 1 0 0 0 1 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
○ 4 3 3 松本 秀之介
熊 本/25/117
S1 逃 3.92 103.83 1 6 2 7 4 0 4 9 3 15 12.9 41.9 51.6
△ 5 4 4 池田 憲昭
香 川/43/90
S2 追 3.92 97.03 0 0 0 1 2 2 2 3 1 22 7.1 17.8 21.4
▲ 4 5 谷 和也
大 阪/26/115
S1 逃 3.92 102.33 5 8 4 1 0 0 2 3 4 18 7.4 18.5 33.3
6 5 6 上原 龍
長 野/40/95
S2 追 3.92 94.25 6 0 0 0 0 0 0 0 3 29 0.0 0.0 9.3
◎ 3 7 上野 優太
熊 本/28/113
S2 追 3.92 106.84 7 0 0 0 6 4 4 6 5 4 21.0 52.6 78.9
5 6 8 野口 正則
奈 良/35/105
S2 両 3.92 96.80 3 0 0 0 1 1 0 2 2 21 0.0 8.0 16.0
4 9 山本 勝利
東 京/27/117
S2 逃 3.92 99.86 9 6 2 1 0 0 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 9押え先 2追込 6追込 3押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

上野は予選安定の成績を残す。同県の松本マークから1着をゲット。差し堅実な松村と芦澤も目標次第で逆転ある

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 谷 和也 11.4 捲 捲り返して
○ 2 3 松本 秀之介 1車身1/2 11.4 ク 野口捌いて
3 6 上原 龍 1/2車輪 11.5 前芦澤抜く
◎ 4 7 上野 優太 1/8車輪 11.3 前遅仕掛け
注 5 2 芦澤 辰弘 3/4車輪 11.6 目標捲られ
△ 6 4 池田 憲昭 1車身 11.4 Bイン突く
7 8 野口 正則 2車身 11.7 3半捌かれ
8 9 山本 勝利 2車身 12.2 B 叩き捲られ
× 失 1 松村 友和 S 初周内抜き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,480円(8)
2
車
連
複
3=5
4,630円(13)
3
連
勝
複
3=5=6
75,690円(68)
ワ
イ
ド
3=5
1,030円(12)
3=6
7,240円(34)
5=6
6,820円(33)
単
4-3
4,830円(20)
単
5-3
7,980円(23)
単
5-3-6
599,330円(360)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本勝利が鐘前2コーナーで松本秀之介を叩いて先行。谷和也がジャン4コーナー付近で7番手から一気に仕掛け山本を3コーナーで捉え押し切る。2着入線は松村友和もスタート直後に内側追い抜きで失格。最終バックで近畿勢の3番手に飛付き松村を追走した松本が繰り上がりで2着。関東勢の3番手からゴール前伸びた上原龍が3着。

 1着の谷は「初手は前受からの作戦だったが、松村さんが失格になってしまったのは申し訳なかった。本当は突っ張りたかったけど自分が下手くそでした。芦澤(辰弘)さんのブロックは来るだろうと思っていたし何とか乗り越えられて良かった。前回の武雄が終わってから戻ってきた感じはあったし、近況の中では兆しが見えてきた。二予以降も頑張ります」。

 2着の松本は「指定から風があったし、スタートは出てもらって取れた位置から考えようと。前が谷君だったし突っ張られないように踏んで一回斬って。でもホームでフワッとした所を谷君に行かれてしまった。反応も鈍かったし、被って動けなくなってしまった。バックでは何とか間に入って勝ち上がれるようにと。最近は状態も悪くなかった。後は仕掛け所とか余裕をもったレースが出来るように」。

 3着の上原は「山本君が積極的なレースをしてくれて助かった。道中は余裕なかったが何とか付いていって、最後は自分のコースは死守しようと。前2人が頑張ってくれたおかげ。疲れはあるがそうも言ってられない。ケアはしてきたしやれる事はやろうと思っていた」。

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