シリーズ展望/記者の推しメン 松阪 G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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シリーズ展望・記者の推しメン

2025年10月09日時点の記事です。

松阪競輪場 蒲生氏郷杯王座競輪

 10月10日から松阪記念が開幕。4日間の熾烈なV争いが展開される。S班は古性優作、郡司浩平、新山響平、犬伏湧也の4名。中部勢は地元浅井康太を始め皿屋豊、西村光太が迎え撃つ。

王者古性が本領発揮へ

古性 優作
郡司 浩平
新山 響平

S班4名を中心にハイレベルな戦いを展開する。

 主役はやはり古性優作。今年はGⅠ準優勝が2回と、賞金ランキング2位の実力でシリーズを牽引。

 打倒古性の1番手は郡司浩平。松阪記念連覇中と松阪は好相性で、縦横無尽に豪快な攻めを見せる。

 新山響平の走りも熱い。北日本最強の先行屋がⅤ争いを激化させる。

 今年4月からS班に昇格した犬伏湧也もパワーでは負けてない。GⅠ戦線でやや波がある近況だが先行力は輪界最上位。このS班4強がシリーズを盛り立てていく。

 浅井康太は捲りのスピードに加え番手戦からタテ脚発揮へ。現在賞金ランキング10位とあって賞金の上積みが不可欠。皿屋豊、西村光太と地元勢が浅井を中心に結束して意地を見せるか。

 自在脚が冴える松本貴治は8月オールスターで決勝進出を決めておりⅤ奪取も十分。松谷秀幸が6月高松宮記念杯決勝進出以降も好調キープし差脚上々。捲り一撃を秘める取鳥雄吾は桑原大志と連係して上位進出を狙う。吉澤純平、芦澤辰弘の関東勢も虎視眈々。

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