出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(10月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

混戦模様

S級二予選

発走予定
13:16
投票締切
13:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】三宅 裕武 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 栗山 和樹
岐 阜/28/125
S2 逃 3.92 102.61 2 3 1 2 1 0 4 0 1 16 19.0 19.0 23.8
▲ 3 2 2 末木 浩二
山 梨/34/109
S1 両 3.92 107.27 1 4 3 0 2 2 1 6 2 9 5.5 38.8 50.0
△ 2 3 3 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 110.55 0 0 0 0 14 3 11 6 7 10 32.3 50.0 70.5
注 4 4 4 伊藤 裕貴
三 重/33/100
S2 両 3.92 102.58 4 1 0 1 2 2 0 5 5 14 0.0 20.8 41.6
× 2 5 武藤 龍生
埼 玉/34/98
S1 追 3.92 114.37 9 0 0 0 7 5 3 9 5 8 12.0 48.0 68.0
5 5 6 泉 慶輔
宮 城/35/99
S2 追 3.92 97.57 4 0 0 0 3 1 1 3 2 21 3.7 14.8 22.2
◎ 3 7 西村 光太
三 重/39/96
S1 追 3.92 107.58 2 0 0 1 4 3 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
5 6 8 伊東 翔貴
福 島/35/100
S2 逃 3.92 97.92 2 5 2 3 2 0 5 2 1 17 20.0 28.0 32.0
4 9 松本 秀之介
熊 本/25/117
S1 逃 3.92 103.83 1 6 2 7 4 0 4 9 3 15 12.9 41.9 51.6
並び予想
← 8先行 6追込 1押え先 7追込 4追込 2押え先 5追込 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

気鋭栗山のパワー駆けに乗る地元西村の決め脚に期待。末木目標から得点トップの武藤、更に園田の切れ味も怖い

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 武藤 龍生 11.2 差 捲りを差す
2 9 松本 秀之介 1/4車輪 11.1 ク 捲乗り外伸
▲ 3 2 末木 浩二 タイヤ差 11.3 4番手捲り
△ 4 3 園田 匠 1車身 11.1 前追込み策
5 8 伊東 翔貴 1車身1/2 11.0 8番手では
◎ 6 7 西村 光太 1/4車輪 11.6 捲り牽制も
○ 7 1 栗山 和樹 1/2車身 11.7 B 末木捲られ
注 8 4 伊藤 裕貴 1車身 11.6 一緒捲られ
9 6 泉 慶輔 4車身 11.3 S 伊東8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,520円(8)
2
車
連
複
5=9
2,270円(8)
3
連
勝
複
2=5=9
2,550円(10)
ワ
イ
ド
2=5
250円(1)
2=9
1,320円(16)
5=9
630円(8)
単
4-6
2,340円(12)
単
5-9
3,760円(15)
単
5-9-2
14,730円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 栗山和樹が地元を背に打鐘から主導権を握る。4番手をしっかり確保した末木浩二が2コーナーから仕掛けると、中部の抵抗を乗り越えて捲り切る。末木マークの武藤龍生が最後は交して1着。関東を追う形になった松本秀之介がタイヤ差で2着。末木が3着。
 武藤は「末木君が2番車だったのでスタートは栗山君ラインの後ろから行こうと。バッチリでしたね。4番手に入ってからは余裕を持って回せていた。初日のミスを繰り返さないようにツケマイで踏み込めた。自分は悪くないが、良いって感じではなく、思ったよりも時間がかかりそう。でも、末木君が頑張ってくれて1着が獲れたので、気持ち的に楽になりました」。
 松本は「泉(慶輔)さんがスタート早いので後ろになるとは思っていました。とりあえず赤板で斬って、末木さんも中部勢に乗って行くだろうと。カマシ気味なら末木さんも脚を使うと思ったけどすんなりで。自分がもう少し脚を使わせればでした。最後は武藤さんが内行った所ですかさず外を踏んで行けた。ここ何か月は周回中から良くなっている感じがあるし、ちょっとずつ上向いています」。
 末木は「3車の中部ラインが基本は先行すると思ったのでその後ろから。イメージ通りの展開になりました。自分が行けるって所まで待ってから行けましたね。牽制はあると思っていたし、タイミングもバッチリでした。引き続き感覚は良いし、自力で勝ち上がれたのは自信になる」。

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