出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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3R 出走表詳細(10月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

内藤期待

S級一予選

発走予定
11:54
投票締切
11:49
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 内藤 宣彦
秋 田/55/67
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 0 2 3 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
4 2 2 児玉 虎之介
岐 阜/25/123
S2 逃 3.92 99.66 6 8 3 2 0 0 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
▲ 4 3 3 西田 将士
長 崎/42/105
S2 追 3.93 102.54 3 0 0 0 1 1 1 1 1 10 7.6 15.3 23.0
注 5 4 4 神田 龍
三 重/37/105
S2 逃 3.92 97.55 3 3 1 1 0 0 1 1 2 15 5.2 10.5 21.0
4 5 阿竹 智史
徳 島/44/90
S1 両 3.92 102.33 2 0 0 0 0 0 0 0 2 5 0.0 0.0 28.5
5 5 6 今村 麟太郎
高 知/30/111
S2 両 3.92 97.15 2 1 1 1 1 0 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
○ 4 7 板垣 昴
北海道/34/115
S2 逃 3.92 100.35 0 4 1 3 2 0 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
△ 5 6 8 泉 慶輔
宮 城/36/99
S2 追 3.92 97.50 9 0 0 0 3 3 1 5 2 18 3.8 23.0 30.7
× 3 9 原口 昌平
福 岡/33/107
S2 両 3.93 105.00 3 6 2 4 3 0 8 1 8 5 36.3 40.9 77.2
並び予想
← 2先行 4追込 7押え先 1追込 8追込 9押え先 3追込 6押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自在性に富む板垣を使える内藤に期待したが、原口には一発の破壊力がある。目標を得た神田と阿竹も差はない。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 今村 麟太郎 11.9 捲 乱戦捲って
注 2 4 神田 龍 1車身 12.3 差 前をかばい
◎ 3 1 内藤 宣彦 1/2車身 12.0 掬われ立直
○ 4 7 板垣 昴 1/2車輪 12.2 3番手入り
△ 5 8 泉 慶輔 3/4車身 12.1 内締め踏む
6 2 児玉 虎之介 1/4車輪 12.7 B 貢献の逃げ
▲ 7 3 西田 将士 1/2車身 12.0 S 原口が後手
8 5 阿竹 智史 1/2車身 11.9 捲り追えず
× 9 9 原口 昌平 1/4車輪 12.2 後手内突く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,510円(8)
2
車
連
複
4=6
6,730円(21)
3
連
勝
複
1=4=6
14,810円(45)
ワ
イ
ド
1=4
590円(6)
1=6
1,960円(22)
4=6
2,880円(25)
単
5-4
5,070円(21)
単
6-4
23,700円(51)
単
6-4-1
122,330円(259)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬ってから児玉虎之介が先頭に立つとそのまま突っ張って主導権を握る。後方に下げた原口昌平は2角で内に入って墓穴。神田龍に会心の流れとなったが、バックから仕掛けた今村麟太郎が回転良く捲り、ゴールでは神田を捉える。3着には内藤宣彦がしぶとく。
 捲り快勝の今村は「しっかり、一回押さえてからと。児玉君が突っ張るとは思わず、鐘で北勢に入られたのは反省点。けど、その後は落ち着けたし、原口さんより先に仕掛けようと。けど、原口さんが内に入ってくれたし展開が向いた。風は苦手ですがバックが追い風で巧くそれに乗れた感じです」。
 神田は「児玉君の好きに走ってもらったが、彼が強かった。斬った後は引くかと思っていたし、ダッシュに遅れ気味だった。後ろが離れているのは分かった。今村君を視界に入れる事は出来ていたが遠い外でスピードが違っていたので反応出来なかった。とにかく今日は児玉君のお陰」。
 内藤は「スタートは理想でした。斬って、斬ってから児玉君が突っ張るかどうかだったが、2車で突っ張るとは思わなかった。自分は風の影響か赤板から脚を削られている感じで鐘では8割使っていた感じだった。それでも脚が溜まっていたのか最後に伸び切れた。きつかったが感じは悪くない」。

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