出走表詳細 松阪G3 レース情報

2026年10月01日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(10月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

福岡両者

S級一予選

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 原井 博斗
福 岡/30/115
S1 追 3.92 108.58 5 0 0 0 3 4 2 5 2 9 11.1 38.8 50.0
△ 4 2 2 清水 剛志
福 井/35/103
S2 両 3.92 103.04 12 0 0 0 8 3 4 7 2 12 16.0 44.0 52.0
× 3 3 3 岡村 潤
静 岡/44/86
S1 追 3.92 107.19 8 0 0 0 8 4 6 6 1 13 23.0 46.1 50.0
4 4 4 伊勢崎 彰大
千 葉/47/81
S2 追 3.92 99.90 0 0 0 0 3 3 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
▲ 4 5 窓場 千加頼
京 都/35/100
S2 両 3.92 101.53 2 1 0 1 3 1 4 1 0 10 26.6 33.3 33.3
5 5 6 吉田 勇人
埼 玉/47/86
S2 追 3.92 95.00 10 0 0 0 0 0 0 0 9 19 0.0 0.0 32.1
注 3 7 丸山 留依
静 岡/20/127
S2 逃 3.92 104.05 6 9 5 1 0 0 2 4 4 7 11.7 35.2 58.8
5 6 8 鈴木 謙太郎
茨 城/41/90
S2 両 3.92 95.24 3 5 0 1 1 1 0 3 2 24 0.0 10.3 17.2
◎ 3 9 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 109.00 2 3 1 5 0 0 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
並び予想
← 9先行 1追込 5自在 2追込 7押え先 3追込 4追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北津留と原井は110点に迫る高得点を持つ。力量は断然だ。北津留がポカをしたときは南関勢浮上も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 北津留 翼 11.1 逃 B 鐘4角発進
○ 2 1 原井 博斗 1/2車身 11.1 ク S 大名迫るも
3 8 鈴木 謙太郎 1車身 11.1 本線追って
× 4 3 岡村 潤 1/2車輪 10.9 目標捲れず
5 4 伊勢崎 彰大 1車身 10.9 岡村潤続く
△ 6 2 清水 剛志 3/4車身 10.8 窓場が後手
注 7 7 丸山 留依 1/8車輪 11.2 捲り進まず
▲ 8 5 窓場 千加頼 2車身 11.1 後方で不発
9 6 吉田 勇人 7車身 11.7 丸山阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
6,070円(17)
ワ
イ
ド
1=8
5,430円(28)
1=9
150円(1)
8=9
2,840円(20)
単
6-1
310円(1)
単
9-1
310円(1)
単
9-1-8
12,030円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼が新鋭の丸山留依を残り1周で叩き返して最終主導権を握る。鈴木謙太郎が九州勢にピッタリと続くが、北津留がパワフルに逃げ切って1着。 原井博斗が続いて福岡ワンツー。鈴木が3着で入線。
 北津留は「前団が詰まって行くような感じで風に助けられた。謙太郎さんが託してくれてる感じだったので、空気を読んで行きました(笑)。風があったし、シッティングでずっとペダルに力をあてる感じで踏むしかなかった。9割で踏んで行って、無風の所で最後は踏みました。トレーニングは従来通りに戻したけど、新しいメニューも考えたいです」。
 原井は「北津留さんは取れた所から流れで、どちらかと言えば捲りと聞いていたのでカマシてびっくり。一回、流したけど踏み直しが凄かった。でも、追走ができたので自信になりました。最近は少し前よりは余裕も出てきました。何年も変わった事はしていないし、大きい怪我をしていないのが大きいですね」。
 鈴木は「車番的にも前か後ろからしかないと。近畿が先に動いてくれて、脚を使わずに良い所に行けた。北津留君が行くと思っていたので、そこだけは遅れないようにと。後は付いているかの勝負でした。3番手を確保してから余裕はあったけど、差しに行ける脚はまだなかった」。

ページの先頭へ戻る