出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 被災地支援 泗水杯争奪戦

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7R 出走表詳細(02月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

スピード非凡

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 107.94 2 11 3 8 2 0 10 3 4 18 28.5 37.1 48.5
注 17 2 2 山本 直
岡 山/24/101
S2 逃 3.92 101.56 1 6 6 1 0 0 1 6 2 15 4.1 29.1 37.5
▲ 18 3 3 吉本 哲郎
広 島/37/84
S2 両 3.92 100.66 4 3 0 3 5 1 7 2 1 14 29.1 37.5 41.6
22 4 4 上田 裕和
三 重/36/86
S2 追 3.92 96.30 0 0 0 0 1 0 0 1 2 10 0.0 7.6 23.0
△ 19 5 川崎 健次
神奈川/37/88
S2 両 3.92 102.61 0 0 0 2 6 1 4 5 5 17 12.9 29.0 45.1
★ 19 5 6 廣田 敦士
三 重/24/107
S2 逃 3.85 91.08 1 14 5 4 0 0 7 2 3 12 29.1 37.5 50.0
○ 15 7 竹内 智彦
宮 城/39/84
S1 追 3.92 107.41 2 0 0 1 8 2 5 6 5 14 16.6 36.6 53.3
22 6 8 白井 一機
愛 知/47/65
S2 追 3.92 95.89 2 0 0 0 4 3 1 6 0 21 3.5 25.0 25.0
× 12 9 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 111.50 3 0 0 9 2 1 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 2まくり 9追込 3追込 6逃げ 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

坂本の初日大敗は展開のアヤで、自慢のスピードで魅せる。竹内は踏み出しを凌げば差し含み。タテ型並ぶ中国勢が脅威。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 坂本 貴史 11.6 捲 捲の上捲る
○ 2 7 竹内 智彦 3/4車身 11.6 ク 坂本マーク
× 3 9 松浦 悠士 1車身1/2 11.8 止れず抜出
△ 4 5 川崎 健次 2車身 11.8 竹内に離れ
注 5 2 山本 直 1車輪 12.2 B 捲も捲られ
▲ 6 3 吉本 哲郎 1車輪 12.0 松浦を追も
7 4 上田 裕和 1/4車輪 12.1 牽制及ばず
8 8 白井 一機 2車身 12.1 捲れライン
9 6 廣田 敦士 7車身 13.1 山本に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
320円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
480円(1)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=9
210円(2)
7=9
260円(4)
単
1-5
530円(1)
単
1-7
520円(1)
単
1-7-9
1,480円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの廣田敦士が赤板で上昇。中団から合わせた山本直を押さえて先頭で打鐘を迎える。廣田が徐々にピッチを上げるも、最終ホームで山本が反撃に出る。山本が廣田を最終バックでまくり切るが、最終2コーナーから仕掛けていた坂本貴史が抜群のスピードで前団を一気に抜き去った。
 「本当は昨日みたいに仕掛けて行こうと思ったけど、少し見てしまいました。踏み出してからのスピードは良かったし、昨日のレースがあったので今日のレースが生きたんだと思います。勝ち切れて良かったです。クールダウンして準決もしっかり頑張りたい」
 竹内智彦がきっちり続いて北日本決着。
 「坂本君が強かったし、スピードも違いました。信頼して付いていきました。昨日も今日も楽だし、明日はもっと良いんじゃないですか(笑)。調子は良いので、どの番組になっても頑張ります」
 3着には松浦悠士が食い込んだ。
 「(坂本の)スピードが違いましたね。直線の部分で来られてしまったので…。せめて竹内さんを止められていれば良かったんですけど。技術不足でした」
 逃げた地元の廣田敦士は9着に沈んだ。
 「カカらなかったです。追い風になる前に行かれてしまって、レースにならなかった。いつものようにカカっていれば面白かったかなって思います」
 

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