出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 被災地支援 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(02月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

地元のエース

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】西村 光太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 116.94 5 2 0 5 4 0 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
▲ 14 2 2 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 107.28 2 2 1 1 2 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
× 13 3 3 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 107.20 1 6 1 7 2 0 6 4 5 10 24.0 40.0 60.0
注 17 4 4 飯嶋 則之
栃 木/38/81
S1 追 3.92 105.55 0 0 0 0 1 3 1 3 1 5 10.0 40.0 50.0
○ ★ 4 5 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 113.41 2 15 9 0 0 0 5 4 3 12 20.8 37.5 50.0
13 5 6 嶋津 拓弥
神奈川/30/103
S2 逃 3.92 103.66 1 12 5 7 0 0 5 7 4 9 20.0 48.0 64.0
16 7 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 107.38 2 0 0 0 1 4 0 5 3 19 0.0 18.5 29.6
16 6 8 内藤 秀久
神奈川/35/89
S2 追 3.93 107.26 0 0 0 0 6 4 4 6 3 17 13.3 33.3 43.3
△ 14 9 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.45 0 1 0 1 4 1 3 3 6 19 9.6 19.3 38.7
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 2まくり 7追込 3まくり 4追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念4連覇へ着実に歩を進める浅井が優秀戦と同様に竹内の番手から結果を出す。3番手固める東口もタテヨコに安定感があり強力本線を形成。別線に抵抗の余地は少ないが、挑戦者の嶋津が果敢な攻めで竹内に先行争いを挑む展開になると河村が捲りで浮上も。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 12.1 捲 B自ら捲り
▲ 2 2 井上 昌己 1車身1/2 11.9 差 大外踏強襲
3 8 内藤 秀久 1車身 12.4 仕事し踏伸
△ 4 9 東口 善朋 1車輪 12.2 内踏も搦れ
5 7 小岩 大介 1/4車輪 11.9 井上追うも
× 6 3 河村 雅章 1/2車輪 12.3 内藤に離れ
7 6 嶋津 拓弥 3/4車身 12.6 B 浅井に捲れ
注 8 4 飯嶋 則之 1/2車身 12.3 内踏も詰り
○ 9 5 竹内 雄作 大差 13.7 牽制受後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
2,010円(5)
2
車
連
複
1=2
1,930円(4)
3
連
勝
複
1=2=8
14,340円(25)
ワ
イ
ド
1=2
590円(5)
1=8
670円(6)
2=8
3,840円(27)
単
1-2
2,280円(6)
単
1-2
2,160円(5)
単
1-2-8
39,630円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 河村雅章が前受けの竹内雄作を赤板で押さえる。5番手となった嶋津拓弥は車を下げた竹内の動きを確認すると、打鐘で主導権を握り全開で逃げる。すぐさま踏み上げた竹内は一旦口が空いた3番手に降りるも、最終ホームから再度仕掛ける。しかし、内藤秀久のブロックを受けて不発に終わる。苦しい展開となった浅井康太だが、内藤後位にスイッチすると、バック前からまくり上げて前団をひと飲みした。
 「昨日の感じなら、雄作はいってしまいそうな感じでしたけど。ギリギリまで待ったんですけど、踏ませてもらいました。決勝は走りやすそうなメンバーですね。僕は自力で。次(ウィナーズカップ)のためにも、しっかり仕掛けたい」
 井上昌己は最終バックを8番手で通過。しかし、2センターから大外を踏み上げると、直線で鋭く伸びて2着に食い込んだ。
 「自分だけ脚を使っていない展開だったので。脚は普通です。決勝は取鳥(雄吾)君の番手で。連係するのは初めてです」
 番手の内藤秀久は浅井を止められず。しかし、まくってきた河村雅章を張ると、内を突いてきた東口善朋を締めこんで3着に入った。
 「嶋津君が、あそこまでいくとは思っていなかったです。オーバーペースかなって思った時に、竹内がきてパンって当てられました。付いていて余裕もありました。今日は嶋津君のおかげです。ラインあってですね」

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