出走表詳細 四日市G1 レース情報

2018年02月10日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(02月10日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

別線も怖い

S級

発走予定
12:07
投票締切
12:02
賞金

【誘導員】神田 龍 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 8 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.23 3 16 5 6 0 0 5 6 3 16 16.6 36.6 46.6
○ 13 2 2 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.61 0 0 0 0 3 2 1 4 7 10 4.5 22.7 54.5
△ 11 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 108.50 2 8 2 8 6 1 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
▲ 14 4 4 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.83 107.03 1 0 0 0 4 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
13 5 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.48 1 0 0 4 4 0 6 2 5 15 21.4 28.5 46.4
17 5 6 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 102.47 1 0 0 0 1 1 1 1 2 15 5.2 10.5 21.0
× 13 7 高橋 陽介
青 森/35/89
S1 逃 3.92 107.27 0 2 1 3 5 0 7 2 2 18 24.1 31.0 37.9
16 6 8 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.93 105.44 1 0 0 0 1 0 1 0 7 20 3.5 3.5 28.5
◎ 11 9 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 112.25 1 0 0 5 4 1 8 2 3 7 40.0 50.0 65.0
並び予想
← 9まくり 2追込 1逃げ 7追込 8追込 5まくり 3まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りシャープな井上と園田の九州勢に期待も激戦。新山をリードする高橋の逆転や、攻め幅広い桐山の動向も見逃せない。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 桐山 敬太郎 12.0 逃 B 軽快に逃げ
× 2 7 高橋 陽介 1/4車輪 11.8 ク 切替追って
3 6 武井 大介 1車身1/2 11.7 搦まれ遅れ
注 4 1 新山 響平 2車身 12.3 桐山捲れず
◎ 5 9 井上 昌己 4車身 11.9 落車避一杯
6 8 竹内 智彦 3/4車身 12.1 踏出し離れ
○ 7 2 園田 匠 1車身 11.7 井上と後方
落 5 松浦 悠士 B前接触落
▲ 失 4 伊勢崎 彰大 斜行し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,550円(8)
2
車
連
複
3=7
1,330円(5)
3
連
勝
複
3=6=7
27,870円(60)
ワ
イ
ド
3=6
2,330円(28)
3=7
530円(5)
6=7
3,590円(32)
単
3-5
2,500円(14)
単
3-7
2,850円(11)
単
3-7-6
78,790円(233)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いた井上昌己が赤板前に誘導員の後位に収まる。前受けの新山響平はいったん3番手で粘るが、結局7番手まで下げる。3番手となった桐山敬太郎が打鐘前から一気に踏み込んで主導権。打鐘の4コーナーから反撃に出た新山は伊勢崎彰大のけん制で勢いが止まる。最終2コーナーで伊勢崎と接触した松浦悠士は落車する。粘る桐山をゴール寸前で伊勢崎がとらえるが、斜行により失格。逃げた桐山が1着に繰り上がった。
 「前のレースで(郡司)浩平がいい走りをしていたので触発されました。(初手で)中団をタマタマ取れて、いい感じで先行できそうだなって。それでも出られるようなら番手勝負を考えてました。思ったよりもかかっていたと思います。状態はいいと思っていたけど、駆けて確認することができた。でも、(伊勢崎の失格は)ちょっと残念。なんとも言えないですね」
 新山が不発の展開から伊勢崎の後位に切り替えた高橋陽介が2着に入った。
 「新山は前がかかっている時に行っちゃいましたね。あれはキツかったと思います。ギリギリまで待ってから降りて、最後は突き抜けるかと思ったんですけどね。このクラスはみんな強いからダメでした。自分の感触はよかったです」

ページの先頭へ戻る