出走表詳細 四日市G3 レース情報

2020年11月06日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 泗水杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(11月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

スピード上位

S級二次予選

発走予定
17:35
投票締切
17:30
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 田中 誠
福 岡/37/89
S1 追 3.92 108.85 1 1 0 0 7 2 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
△ 18 2 2 柴崎 俊光
三 重/36/91
S2 追 3.92 102.86 1 0 0 0 2 2 2 2 2 10 12.5 25.0 37.5
▲ 15 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/38/88
S1 両 3.92 100.55 0 4 0 2 3 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
注 19 4 4 荻原 尚人
宮 城/37/89
S2 両 3.92 100.10 3 2 0 4 1 1 1 5 3 11 5.0 30.0 45.0
× 13 5 皿屋 豊
三 重/37/111
S2 逃 3.92 105.73 2 8 2 3 0 0 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
24 5 6 原田 礼
福 岡/40/90
S2 追 3.92 93.80 1 0 0 0 1 1 1 1 2 11 6.6 13.3 26.6
15 7 小原 丈一郎
青 森/22/115
S2 逃 3.92 102.28 1 7 1 1 0 0 1 1 3 10 6.6 13.3 33.3
24 6 8 清水 広幸
愛 知/53/57
S2 追 3.92 94.00 0 0 0 0 0 2 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
◎ 9 9 原田 研太朗
徳 島/30/98
S1 逃 3.92 110.71 3 3 0 7 2 0 6 3 0 12 28.5 42.8 42.8
並び予想
← 9まくり 1追込 6追込 5まくり 2追込 8追込 3まくり 7逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今節から新車を投入した原田研が田中を連れてロング捲りを披露する。カマシ捲りに威力ある皿屋と柴崎の地元勢に警戒。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 原田 研太朗 11.1 捲 脚溜め捲る
△ 2 2 柴崎 俊光 3/4車輪 11.6 差 皿屋交わし
× 3 5 皿屋 豊 1/4車輪 11.7 B ペース末甘
○ 4 1 田中 誠 1/4車輪 11.0 BS内切替
5 8 清水 広幸 1車身 11.6 内締め一杯
▲ 6 3 桐山 敬太郎 1/2車身 11.6 先手追うも
7 7 小原 丈一郎 1/2車身 11.5 中団捲れず
注 8 4 荻原 尚人 1車輪 11.4 小原不発で
9 6 原田 礼 大差 11.9 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
730円(2)
2
車
連
複
2=9
800円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
1,210円(4)
ワ
イ
ド
2=5
540円(6)
2=9
300円(3)
5=9
260円(2)
単
6-2
1,370円(4)
単
9-2
1,250円(3)
単
9-2-5
4,070円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの皿屋豊が赤板過ぎに先頭に立つと、原田研太朗は7番手に置かれる。皿屋が徐々にペースを上げて最終ホームを通過すると最終バックでも別線は仕掛けられない。しかし原田研が3コーナー手前からまくり上げると、前団をゴール前で捕らえた。
 「7番手でも良いかなって思っていた。皿屋さんとは対戦があるけど、小原君と初めてで。どんなレースをするのかわからなかったけど、新人だからカマシかなと思ったら、そのまま中団で思っていたのと違うと。感触は今日の方が良かったですね。ギアを変えたことによって、踏み応えがあった。初日に絡んで仕掛けられなかったのも感触が悪かったからだと思うし、良いきっかけになって、ギアを変えてアタリが出た」
 柴崎俊光はカカり良く逃げた皿屋の番手から抜け出して2着。
 「めちゃくちゃ皿屋さんがカカっていた。最後に原田研君が届いたのは脚があるからしゃあない部分がある。でも皿屋さんのカカりは半端なかった。バックで誰もこれないだろうなって感じのカカり。やっぱり皿屋さんは出し惜しみしなければ強い。打鐘過ぎの4コーナーから踏み上げてそこからペースで踏みバックでまた踏み上げていった感じ。リラックスして走れたけど、皿屋さんが強かったし、余裕はなかった」

ページの先頭へ戻る