出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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5R 出走表詳細(11月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

岡山岡山

S級一予選

発走予定
17:09
投票締切
17:04
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 三宅 達也
岡 山/44/79
S1 追 3.93 108.72 1 0 0 1 5 1 1 6 1 10 5.5 38.8 44.4
注 4 2 2 山田 敦也
北海道/38/88
S2 追 3.92 102.05 2 0 0 0 2 4 1 5 5 7 5.5 33.3 61.1
× 4 3 3 坂本 亮馬
福 岡/36/90
S2 両 3.92 103.08 1 0 0 0 0 4 0 4 1 7 0.0 33.3 41.6
4 4 4 水書 義弘
千 葉/48/75
S2 追 3.93 99.96 1 0 0 0 3 3 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
▲ 4 5 吉永 好宏
広 島/46/80
S2 追 3.93 100.64 2 0 0 0 2 2 2 2 3 10 11.7 23.5 41.1
5 5 6 高木 翔
岩 手/27/105
S2 両 3.92 98.45 1 1 1 2 1 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
◎ 3 7 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 108.31 1 12 6 4 0 0 8 2 4 8 36.3 45.4 63.6
5 6 8 平尾 一晃
長 崎/25/111
S2 逃 3.93 98.55 2 10 5 1 0 0 2 4 2 10 11.1 33.3 44.4
△ 4 9 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 103.66 5 1 1 2 5 0 8 0 2 11 38.0 38.0 47.6
並び予想
← 6自在 2追込 7押え先 1追込 5追込 8押え先 3追込 9自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

やっと取鳥らしさがもどってきた。三宅との岡山岡山が人気だろう。平尾に託す坂本が単穴、攻め幅のひろい嶋津連穴とする。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 取鳥 雄吾 11.7 逃 B 鐘逃げ末良
○ 2 1 三宅 達也 1車輪 11.6 ク 取鳥マーク
× 3 3 坂本 亮馬 1/2車輪 11.5 内キメ切替
▲ 4 5 吉永 好宏 3/4車身 11.5 併走競負け
△ 5 9 嶋津 拓弥 1/2車身 11.4 BS動けず
6 4 水書 義弘 3/4車身 11.3 S 嶋津と共倒
注 7 2 山田 敦也 4車身 11.5 目標と後方
8 6 高木 翔 2車身 11.7 突っ張られ
9 8 平尾 一晃 大差 13.5 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
580円(3)
ワ
イ
ド
1=3
490円(7)
1=7
110円(1)
3=7
400円(6)
単
5-1
200円(1)
単
7-1
210円(1)
単
7-1-3
1,020円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に叩いた取鳥雄吾が平尾一晃の仕掛けを突っ張って主導権。長い距離を踏んでの力強い逃げ切り。「後ろに2人付いていてくれていたから気持ちで。ジャンで平尾君を出すかは迷ったが、流れていたから突っ張った方が良いかなと。平尾君が思ったよりも長くもがいていて、自分も踏み合いになりけっこうきつかった。最後は一杯で2着かなと思ったが、アシストしてもらえるように踏んで。バンクはびっくりするくらい軽い。すかすかして気持ち悪いくらいだった。二予もしっかり勝ち上がれるように。ウィナーズカップの特選が狙えそうなので1着も狙って」。
 取鳥マークの三宅達也が2着でワンツー。「雄吾が強い。たれると思ったら踏み直していた。突っ張った所の踏み出しが凄く良かった。出すかなと思ったら併せたから。少し口が空いて自分がきつくなった。平尾君がいなくなってからは後ろだけ気にして。差せる感じはあったけど、最後に振った動きがいらなかったかな。付いていけただけで十分。ワンツーが決まり良かった」。
 平尾から切換えた坂本亮馬は3番手を捌いて「ライン2車だったが出て勝負の作戦。平尾君はいつもより早く踏んでいたと思うけど。結果、取鳥君は逃げ切っているから、どうやっても厳しかったかな。数少ない九州の自力型なので、平尾君と勝ち上がれるように作戦は組んだけど。自分は最後に勝負できて、動けてはいたと思う。初日で相手のできが分からずに厳しかった」。

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