出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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9R 出走表詳細(11月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

本線充実

S級一予選

発走予定
18:53
投票締切
18:48
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】三宅 裕武 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 原 誠宏
香 川/36/91
S2 追 3.93 104.92 3 0 0 0 8 5 6 7 3 10 23.0 50.0 61.5
◎ 3 2 2 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.93 109.42 2 7 5 1 1 0 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
注 5 3 3 中村 良二
福 岡/46/81
S2 追 3.92 98.93 1 0 0 0 0 1 0 1 4 10 0.0 6.6 33.3
5 4 4 小川 賢人
福 岡/36/103
S2 両 3.93 97.83 1 1 0 4 1 1 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
▲ 4 5 武藤 篤弘
埼 玉/36/95
S2 追 3.92 102.50 3 0 0 1 2 2 2 3 6 11 9.0 22.7 50.0
5 5 6 西本 直大
大 阪/38/92
S2 両 3.92 95.88 0 1 0 0 0 0 0 0 4 13 0.0 0.0 23.5
× 3 7 竹内 翼
広 島/30/109
S2 逃 3.92 105.84 0 8 5 4 0 0 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
5 6 8 北川 大五郎
大 阪/30/103
S2 逃 3.92 96.72 3 12 1 1 0 1 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
○ 2 9 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 111.43 2 0 0 0 6 6 3 9 4 7 13.0 52.1 69.5
並び予想
← 7先行 1追込 2押え先 9追込 5追込 4押え先 3追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦歴上位の岩本に内藤が続き両者のゴール前勝負。武藤が3番手でライン構成は一番だ。別線の狙いは破壊力ある竹内。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 岩本 俊介 11.4 逃 B 早め叩返す
○ 2 9 内藤 秀久 3車身 11.6 ク 牽制流込み
3 4 小川 賢人 1/8車輪 11.5 捲り踏直す
▲ 4 5 武藤 篤弘 1車身 11.6 先制3番手
△ 5 1 原 誠宏 3/4車身 11.4 目標叩かれ
6 6 西本 直大 3/4車身 11.4 S 北川が後手
注 7 3 中村 良二 3/4車輪 11.6 捲りに離れ
8 8 北川 大五郎 1車身1/2 11.7 後方で不発
× 9 7 竹内 翼 3/4車身 11.9 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
130円(1)
2
車
連
複
2=9
130円(1)
3
連
勝
複
2=4=9
2,930円(7)
ワ
イ
ド
2=4
1,770円(14)
2=9
130円(1)
4=9
1,130円(10)
単
2-6
340円(2)
単
2-9
360円(2)
単
2-9-4
6,590円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内翼を岩本俊介が一気に叩いて先行。小川賢人に捲らせず押し切って快勝。「打鐘過ぎからの仕掛けは狙っていた。思ったより自転車もは出てくれました。前のフレームを長く使ってへたっていたので、そろそろ刺激をと思い新車を作った。その新車の感触を試すレースが出来てかなりの合格点。タイムも良かった。自分の狙ってたレースが出来たし、長い距離を踏んでの結果は自信になる」。
 岩本の番手で小川を牽制して続いた内藤秀久が2着キープ。「レース勘がずれていた。俊介の強さを侮っていた。でも考えてみたら俊介は特選レーサーと変わらない。自分がやらなくても小川君は止まっていたと思うが、そこで俊介に踏み直されてしまった。あれで3着では怒られてしまう。何とか2着で良かった。でもワンツースリーできずに申し訳ない。1走すればずれは直るから大丈夫だと思う。明日以降は相手をしっかり把握してイメージを作りたい」。
 内藤の牽制を受けるも3着に入った小川は「北川大五郎君が前を取ったので、後ろ攻めからセオリー通りに動いた。竹内君ラインの後ろになり竹内君が仕掛けると思ったが、踏むタイミングが遅かったので自分が先に仕掛けないとと。内藤さんに車間を切られてきつかったが、自分のスピードが良かったから耐えればと。岩本さんの掛かりが良かったけど、良い所で行けたと思う。前回は動きが良かったのに着が悪くてもやもやしていたが、今日のレースは自信に。無駄脚を使わずに落ち着いて戦えれば」。

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