出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

北津留◎

S級二予選

発走予定
18:01
投票締切
17:56
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 小川 勇介
福 岡/38/90
S1 追 3.92 111.11 2 0 0 0 5 3 4 4 7 11 15.3 30.7 57.6
× 3 2 2 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 108.81 0 5 2 1 4 0 3 4 1 8 18.7 43.7 50.0
▲ 3 3 3 横山 尚則
茨 城/31/100
S2 両 3.92 106.45 2 1 1 3 6 4 7 7 4 4 31.8 63.6 81.8
4 4 4 川口 雄太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 102.55 0 2 0 1 3 1 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
◎ 2 5 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 112.70 3 6 6 6 1 2 11 4 4 6 44.0 60.0 76.0
5 5 6 大屋 健司
広 島/41/87
S2 追 3.92 96.13 0 0 0 1 3 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
△ 3 7 谷口 遼平
三 重/28/103
S1 逃 3.92 107.56 3 10 3 4 1 0 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
5 6 8 藤田 大輔
千 葉/38/91
S2 両 3.92 98.58 2 2 0 0 4 5 3 6 5 22 8.3 25.0 38.8
注 3 9 金子 幸央
栃 木/29/101
S1 逃 3.92 106.62 2 4 0 5 0 0 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
並び予想
← 5先行 1追込 7押え先 2追込 8追込 9自在 3追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を豪快な捲りで勝利した北津留。再度捲り一撃だ。同期同県の小川がマーク。谷口−柴崎は地元の意地で応戦する。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 北津留 翼 10.8 捲 8番手捲る
○ 2 1 小川 勇介 3車身 11.0 ク 捲りマーク
× 3 2 柴崎 淳 3/4車輪 11.3 番手前残り
▲ 4 3 横山 尚則 3/4車身 11.0 目標共倒れ
5 8 藤田 大輔 3/4車身 11.3 先制3番手
6 4 川口 雄太 1車輪 11.0 仕掛られず
7 6 大屋 健司 3/4車身 11.0 目標動けず
注 8 9 金子 幸央 1車身1/2 11.5 仕掛け逸し
△ 9 7 谷口 遼平 3車身 12.2 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
190円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
340円(1)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=5
140円(1)
2=5
160円(2)
単
4-1
240円(1)
単
5-1
250円(1)
単
5-1-2
540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 谷口遼平の先行で8番手となった北津留翼だが強烈なスピードで捲り圧勝。「スタートは前から2番目が欲しかったけど牽制が入って。小川勇介さんに誘導に追い付くまで引っ張ってもらった。きつかったから1/4周くらい休みたくて待ってから行く感じに。1センターを目掛けて仕掛けた。初日よりも時間が早くて気温も下がってなかったから軽かった気がする。前回からの新車は改良しながら。初日からは自転車以外の部分をいじって。初日も今日も別線のもがき合いで展開が向いている」。
 小川が空きながらも何とか2着キープ。「自分が1番車だったから中団から行きたかったけど。翼が詰まった所で行くと全部任せていた。中部に駆けられると柴崎淳君は出て行く脚があるから厳しいと話していたが、関係なく翼が強かった。淳君の動きを確かめながらで反応が遅れてしまったのは修正点。翼が後乗りの自転車で加速がもう1段階上がっていた。売れていた車券に貢献できたのは良かった」。
 柴崎は3着で「道中の牽制で脚を使った。休む所がなくてきつかった。捲りのスピードは違っていた。北津留さんが締め込んで来て危なかった所も。自分は赤い所を走らされて脚で何とかカバー。今日は今日でまた明日は明日。自分の感覚は変わってないと思う」。

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