出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月11日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

力が違う

S級二予選

発走予定
20:25
投票締切
20:20
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 118.96 5 1 0 4 11 1 14 2 4 5 56.0 64.0 80.0
注 3 2 2 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 109.22 5 0 0 0 6 3 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
▲ 4 3 3 小原 丈一郎
青 森/24/115
S2 逃 3.92 100.85 3 11 2 3 1 0 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
4 4 4 小野 大介
福 島/38/91
S2 追 3.92 99.71 0 0 0 0 1 0 0 1 3 3 0.0 14.2 57.1
○ 2 5 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.83 1 0 0 0 2 4 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
5 5 6 竹田 和幸
岐 阜/46/78
S2 追 3.93 97.03 2 0 0 0 1 2 0 3 5 22 0.0 10.0 26.6
× 3 7 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 逃 3.93 106.52 5 0 0 3 2 4 2 7 1 14 8.3 37.5 41.6
4 6 8 児玉 慎一郎
香 川/48/76
S2 追 3.92 99.66 2 0 0 0 4 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
△ 3 9 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 105.35 1 0 0 0 3 2 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
並び予想
← 1自在 5追込 6追込 7自在 2追込 8追込 3押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平原の強さは言わずもがな。先行も視野に展開即応の走りを披露。地元の坂口がサプライズのマーク対抗だが、小川の捲り一考

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 久米 良 11.6 差 捲乗り伸び
○ 2 5 坂口 晃輔 1/2車輪 11.9 差 番手抜出す
× 3 7 小川 真太郎 1/2車身 11.8 3角捲上げ
4 8 児玉 慎一郎 1/2車輪 11.6 捲り3番手
5 6 竹田 和幸 1車輪 12.0 先制3番手
△ 6 9 菊地 圭尚 1/2車身 11.9 前叩れ切替
◎ 7 1 平原 康多 1/4車輪 12.3 B カマシ末欠
8 4 小野 大介 1車身1/2 12.0 前切替続く
▲ 9 3 小原 丈一郎 大差 13.0 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
3,720円(9)
2
車
連
複
2=5
3,210円(7)
3
連
勝
複
2=5=7
5,220円(13)
ワ
イ
ド
2=5
440円(4)
2=7
740円(7)
5=7
760円(8)
単
2-4
9,870円(19)
単
2-5
7,750円(15)
単
2-5-7
39,960円(63)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元付けた平原康多が前受から引いて7番手となったが、早めに巻き返して先行勝負に。小川真太郎が最終2コーナーから始動するが中団でストップ。そのまま動けないかと思われたが、3コーナーから再び進撃再開すると勢い貰った久米良が鋭く伸びての1着。平原は7着に沈んでしまい、まさかの二次予敗退となった。「小川君が気合入ってた中での落ち着きが凄くて行けそうな雰囲気がありましたね。自分自身も後ろで落ち着けた。普通あそこで休んでしまうと出ないけど、踏み込んで行ったから凄い。自分が1着取れたのは坂口君がほとんど踏んでなかったし、良いコースを踏めたので。昨日の違和感がは消えたので、このまま明日どうなるか楽しみですね」。
 平原に乗っての2着は地元の坂口晃輔。「ああいう所でしっかりと仕掛けてくれるのは一流選手のスタイルだなと…。付いてて安心感がありました。ただ、長い距離で勝負する形になって小川がクレバーな感じでしたね。強引に来たら絶対止められてたと思うけど、捲り追込みで来られて張る所もなくて…。何とか平原さんに残って欲しいというのもあり踏み込むのも遅くなってしまって。地元ながら直線の長さを感じました。難しいですね…。付いてて余裕はあったし、感触自体は凄く良かった。決勝は最低限だと思ってるので、何とか頑張りたい」。
 捲り追込んで3着の小川は「先に斬ったら小原君が駆けてくれるかなと思ってたけど、すかさず平原さんが動いたので、カマシだったらそこにスイッチしようと思ってた。作戦通りでしたね。2コーナーで行こうと思ったけど、そのまま行けば坂口さんに飛ばされるなと思って我慢してから仕掛けました。一度休んだ分、車の出は良くなかったけど、何とかでした。久々に思い切り行けたので良かったです。今回は練習もしっかりとやれてきたので悪くないですね」。

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