出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
富山中部

快速披露

S級一予選

発走予定
18:10
投票締切
18:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】皿屋 豊 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 小岩 大介
大 分/39/90
S1 追 3.92 110.52 2 0 0 0 5 4 2 7 4 6 10.5 47.3 68.4
× 3 2 2 畑段 嵐士
京 都/33/105
S2 両 3.92 104.20 5 2 1 0 3 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
4 3 3 真船 圭一郎
福 島/35/94
S2 逃 3.93 99.00 5 5 3 2 2 0 2 5 4 10 9.5 33.3 52.3
5 4 4 小橋 秀幸
青 森/44/85
S2 追 3.93 98.18 2 0 0 0 0 3 0 3 6 13 0.0 13.6 40.9
注 4 5 佐方 良行
熊 本/43/97
S2 追 3.92 101.83 2 1 0 2 2 2 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
6 5 6 加藤 寛治
愛 知/45/83
S2 両 3.92 92.33 0 0 0 0 0 2 0 2 1 21 0.0 8.3 12.5
△ 3 7 佐藤 和也
青 森/44/95
S1 追 3.92 104.62 9 0 0 0 5 3 4 4 0 21 13.7 27.5 27.5
▲ 5 6 8 村田 瑞季
京 都/26/117
S2 逃 3.92 96.04 3 12 4 1 0 0 0 5 2 16 0.0 21.7 30.4
◎ 3 9 太田 竜馬
徳 島/27/109
S1 逃 3.93 107.40 3 11 1 6 1 0 7 1 3 19 23.3 26.6 36.6
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 8押え先 2追込 6追込 3押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

低迷状態の太田だがポテンシャルは抜群。予選回りならスピードの違いで圧倒だ。デキいい小岩が番手でワンツー濃厚!

天候 曇/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 畑段 嵐士 11.7 差 併せ抜出す
△ 2 7 佐藤 和也 1車身 11.7 ク 俊敏切替え
○ 3 1 小岩 大介 1/2車身 11.6 S 前不発も伸
4 4 小橋 秀幸 1車輪 11.7 前切替追う
◎ 5 9 太田 竜馬 1車輪 11.8 捲り併され
注 6 5 佐方 良行 3/4車輪 11.6 前は届いて
▲ 7 8 村田 瑞季 4車身 12.5 B 後ろに貢献
8 3 真船 圭一郎 2車身 12.1 突っ張られ
9 6 加藤 寛治 大差 13.0 割込れ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
920円(4)
2
車
連
複
2=7
1,030円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
1,540円(4)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=7
430円(5)
2=7
510円(7)
単
2-5
1,400円(6)
単
2-7
1,790円(7)
単
2-7-1
5,890円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三車ずつに分かれてのキレイな三分戦。前からの太田竜馬が赤板で真船圭一郎を突っ張り、打鐘で村田瑞季が出切って先行。ホームでもう一度、真船が叩きに出るも力尽く。そこで後ろの佐藤和也が畑段嵐士の後位に切り替える。バックで太田ー小岩大介が捲り上げるが畑段が止める。畑段が最終コーナーから踏み込み一着。佐藤が続いて二着。太田マークの小岩が直線伸びて三着。
 一着の畑段は「赤板での突っ張りはあまり想定してなかったし、もう一度来たのは完全に想定外で甘かった。バックでは来たらの準備はしていた。後ろに佐藤さんが入ったのも分かっていて。走ってみては体はそこまで悪くないけど、俗に言う脚が三角に回って、上手く回せなかった。修正したいですね」。
 二着の佐藤は「あんなに突っ張られるとは思ってなかった。行ってくれた真船君に感謝ですね。二回目に行く時は、行くと思わずに反応が遅れてしまって。行き切ってくれたら仕事と思っていたけど、止まったとの判断で位置だけは確保して。太田君の捲り頃になったし、後は畑段君頼みでしたね。最後は口が空いてしまって食われるかと。まぁ、あの展開で反応出来ての二着なので良かったです」。
 三着の小岩は「太田君は行ける所から行ってくれると。一度、休んでしまったので詰まって詰まってスピードを殺してから行ってしまったので。脚が終わってからの勝負みたいな。そこは本人の感覚なので仕方がないですね。自分自身も良くなかった。感覚が良くない。回せていない。4コーナーで内行っても伸びなかった。中三日が良くないのかな」。

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