出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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8R 出走表詳細(11月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
富山中部

点数上位

S級二予選

発走予定
18:35
投票締切
18:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】井田 晶之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 片岡 迪之
岡 山/37/93
S1 逃 3.92 102.52 3 4 3 4 0 0 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
◎ 2 2 2 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 114.35 0 0 0 0 5 3 2 6 2 7 11.7 47.0 58.8
× 3 3 3 畑段 嵐士
京 都/33/105
S2 両 3.92 104.20 5 2 1 0 3 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
4 4 4 柴崎 俊光
三 重/39/91
S2 追 3.92 101.04 0 0 0 0 5 2 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
▲ 3 5 藤田 勝也
和歌山/35/94
S2 追 3.92 105.88 5 0 0 1 8 2 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
5 5 6 小橋 秀幸
青 森/44/85
S2 追 3.93 98.18 2 0 0 0 0 3 0 3 6 13 0.0 13.6 40.9
注 3 7 高橋 和也
愛 知/37/91
S2 両 3.93 104.45 2 9 4 8 1 2 6 9 2 7 25.0 62.5 70.8
4 6 8 奥村 諭志
岡 山/30/111
S2 逃 3.92 99.96 1 7 1 6 2 0 5 4 1 22 15.6 28.1 31.2
○ 2 9 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 110.75 3 13 3 6 3 0 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
並び予想
← 8自在 1追込 9カマシ 2追込 6追込 3自在 5追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競走得点トップの諸橋。地元G1に仕上げた脚の貯金はあるはず。坂井を目標に番手から◎だ。畑段の自在戦や片岡の強襲に注

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 諸橋 愛 11.6 差 番手で差す
○ 2 9 坂井 洋 3/4車輪 11.7 逃 B HSカマシ
3 6 小橋 秀幸 3/4車輪 11.5 本線3番手
△ 4 1 片岡 迪之 3/4車身 11.2 S 目標叩かれ
5 4 柴崎 俊光 1車身1/2 11.3 目標捲れず
× 6 3 畑段 嵐士 1/2車輪 11.0 後方置かれ
7 8 奥村 諭志 3/4車輪 11.6 叩き叩かれ
▲ 8 5 藤田 勝也 1/2車輪 11.0 目標が後手
注 9 7 高橋 和也 3車身 11.8 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
170円(1)
2
車
連
複
2=9
170円(1)
3
連
勝
複
2=6=9
970円(5)
ワ
イ
ド
2=6
730円(13)
2=9
130円(1)
6=9
1,000円(17)
単
2-6
280円(1)
単
2-9
230円(1)
単
2-9-6
1,620円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬ってから坂井洋が諸橋愛-小橋秀幸を連れてホーム発進。カカリ、スピード共に良く、後方からは高橋和也が捲り上げるのみ。ゴール前で諸橋が捉えてライン三車で上位独占。
 しっかりと差し切った諸橋は「坂井君が良いタイミング、良いスピードで駆けてくれた。いつもの彼なら若干、長い距離かなと思ったが、付いていて安心感もあった。何回か彼と連係しているが、その中でも良い部類じゃないかな。自分は重く感じるし、今回はすっとそうじゃないかな」。
 2着に粘った坂井は「後ろ攻めになったのは、前よりリスクが低いと思った。初日より楽に回せていました。顔見せでは重く感じたけど、実戦では大丈夫でした。新車は良いかも知れない。準決でも使うつもりだが、もう一台も試してみたい気持ちがある」。
 諸橋に続いて3着の小橋は「初手の並びは違ったけど、坂井君が作戦通りに間髪入れずに巻き返してくれたお陰。自分はしっかりと付いて行けているし、反応は良いですね。楽に回せていました。真後ろが畑段君だったら嫌だったけど、奥村君だったので、そこは安心できたかも」。

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