出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
富山中部

地元首位

S級準決勝

発走予定
19:25
投票締切
19:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.75 2 0 0 1 5 0 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
注 3 2 2 稲垣 裕之
京 都/46/86
S1 両 3.92 107.54 3 0 0 2 3 1 3 3 2 14 13.6 27.2 36.3
× 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 113.22 3 0 0 1 11 4 10 6 3 8 37.0 59.2 70.3
4 4 4 貴志 修己
和歌山/27/117
S2 逃 3.92 103.88 9 17 7 4 1 0 3 9 3 11 11.5 46.1 57.6
△ 3 5 藤井 侑吾
愛 知/28/115
S2 逃 3.92 108.05 2 17 9 3 0 0 7 5 3 5 35.0 60.0 75.0
4 5 6 五日市 誠
青 森/39/89
S2 追 3.92 101.89 7 0 0 0 4 3 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
○ 3 7 川口 公太朗
岐 阜/33/98
S2 追 3.92 106.82 1 0 0 0 10 3 5 8 5 10 17.8 46.4 64.2
4 6 8 鷲田 佳史
福 井/40/88
S1 追 3.92 102.40 7 0 0 0 2 5 1 6 2 13 4.5 31.8 40.9
▲ 3 9 嶋津 拓弥
神奈川/37/103
S1 両 3.92 105.22 7 1 0 0 2 2 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 4押え先 2追込 8追込 9自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元大将の浅井は負けられない。藤井を足場に1着突破を狙う。川口が続き対抗だが、渋太い差しある和田や稲垣は侮れない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.8 差 S 番手有利に
○ 2 7 川口 公太朗 1車輪 11.7 ク 3番手続く
× 3 3 和田 健太郎 1/2車輪 11.6 直線中伸び
▲ 4 9 嶋津 拓弥 タイヤ差 11.7 中団踏上げ
△ 5 5 藤井 侑吾 1車身 12.2 B 突張末欠く
6 6 五日市 誠 1/2車身 11.6 前は届いて
注 7 2 稲垣 裕之 1/2車輪 11.7 目標出切ず
8 8 鷲田 佳史 1車身1/2 11.6 不発ライン
9 4 貴志 修己 8車身 12.8 出切ず一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
320円(1)
2
車
連
複
1=7
280円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
480円(2)
ワ
イ
ド
1=3
150円(1)
1=7
160円(2)
3=7
390円(5)
単
1-5
370円(1)
単
1-7
380円(1)
単
1-7-3
1,020円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた藤井侑吾-浅井康太-川口公太朗の中部勢が貴志修己の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張る。貴志は7番手に後退し、鐘4角から再度仕掛けるが、中団で力尽きる。4番手から嶋津拓弥が3半踏み込むが、番手の浅井が牽制しつつ抜け出し、川口まで連れ込む。3着には和田健太郎が寸前伸びる。
 会心の展開をモノにした浅井は「藤井君が落ち着いて攻めてくれた。貴志君を突っ張る判断は藤井君が下した物。周りを見ながら徐々にペースを上げていったけど、思っていた以上にカカリ切らず、嶋津君が仕掛けられた感じ。自分は二日目にきついレースだったし、今日は楽でしたね。冷静に判断も出来ているし、抜き方とかは問題ないと思う。練習不足の影響は出ているが、対応は出来ている。状態もちょっとずつ上向いているし、身体もマシになって来た」。
 浅井に続いて2着の川口は「藤井君は前々と行くと言っていたし、いざとなれば粘る事もあると思い、自分は気合を入れていました。自分の位置はしっかり守ろうと。後ろに嶋津さん、その後ろに脚のある和田さんだし、自分は難しかった。あれが限界かなとも。藤井君の気持ちにはしっかり応えられたと思う。状態は凄く良いです」。
 3着に伸びた和田は「車番が悪かったし、まさか中団が取れるとは思っていなかった。あれで嶋津君も走り易くなったんじゃ。嶋津君が詰まった所で迷わず踏み上げていれば、違った結果になったかも。まあ、彼が外を踏んでくれたんで、自分にチャンスが出来た。自分の感覚は良くない。ギリギリで抜いた感じ。体と自転車がマッチしていない。親王牌落車の影響が残っている感じ」。

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